砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

ぎふ町旅シリーズ第205弾@初日町:美しい日の出が見たい

プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第205弾は初日町だよ。6月6日はダミアンの誕生日だ。それはそうと初日町は「しょにちまち」ではなく「はつひまち」なので念のため。午前11時のオープンと同時に『台湾料理 福千 長良店』に左足から入った僕は「週替わりランチ」を冷えた生ビールをあおりながら大いに満喫した。その後、目と鼻の先にある『cafe orto』で「アップルカスタードパイ」を熱い珈琲で徐々に溶かしながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

スタッフ全員がネイティブの『台湾料理 福千 長良店』では広東語が飛び交っていた。若しくは北京語かも知れない。この際、どっちでもまあいい。僕は狭いカウンター席ではなくムダに広いテーブル席に座った。その理由は自分でもよく分からない。まずは生ビールを、次に「週替わりランチ」を注文した。チョイスしたメインは油淋鶏、ラーメンは塩だ。すべてが日本人のお口に合うようにアレンジしてあるっぽいので美味しくいただいた。僕は自称イタリア系だけど、ぷ。

週替わりランチ

すっげぇ満腹になった僕は、胃の内容物を地味に地道に消化すべく『cafe orto』に駆け込んだ。「予約の方ですか?」とマスター。「いえ、違います。デザートと珈琲だけなのですが」「はい、構いませんよ。どうぞ」「どうもありがとう」。ほほう、店内は想定外にアダルティかつシックな雰囲気に包まれていた。僕は「アップルカスタードパイ」と熱い珈琲を標準語でオーダーした。薄暗い店内を見渡せば、僕のテーブル以外は「予約席」となっていた。つくづく僕は運がいい。

アップルカスタードパイと熱い珈琲

[動画内検索タグ]台湾料理 福千 長良店,cafe orto

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創業70年以上の平工アイスクリーム店のアズキクリーム

ちょっとした用事があったので岐阜地方法務局へ出向いた僕だった。変に誤解しないでほしい。違法行為をやらかしちまったのなら最寄りの警察署か裁判所に出頭するだろう。せっかくなのですぐ近くにある『平工アイスクリーム店』の自家製「アズキクリーム」でお手軽な涼を取った。ふふふ、モーレツに懐かしい味でほっこりした。「ここって創業は何年くらいですか?」と僕。「戦後すぐくらいだから70年以上ですね」と店主。70年以上も続く甘味処とは素晴らしい。「次はかき氷を食べに来ます」「よろしくお願いしますね」。では、これから法務局に一滴増す!

平工アイスクリーム店のアズキクリーム

平工アイスクリーム店の僕のレビューとマップ(詳細)はこちら maps.app.goo.gl

本巣郡北方町が発祥っぽいみょうがぼちを知ってるかい?

「みょうがぼちを知らないだとぉ!?」。ったく、つくづく君たちってせいぜい困ったちゃんの烏合の衆だね。日本の各地で伝承される巨人のことだよ。それは「でいだらぼっち」やっちゅう話やがな。ハハハ、失敬、谷啓、真梨邑ケイ。僕こそ「みょうがぼちが全国区ではない」という衝撃のリアルを思い知ったがね。何と岐阜市に隣接する本巣郡北方町が発祥っぽい超絶ニッチな和菓子っぽい。プチ大都会である岐阜シティの和菓子屋では6月~9月頃に店頭に並ぶので全国どこでもそんなものだと思っていた僕が無能ではないけれどバカだった。この際、説明しよう。みょうがぼちとはそら豆で作ったあんを小麦粉で作った生地の皮で包み、みょうがの葉で巻いて蒸した素朴な風味の郷土の和菓子なんだよ、ボチボチベイベー。画像のこれは【上芥見】にある『豊寿庵』のそれだ。そら豆のあんはこしてあるが、完全にこしていない粒状態のものもある。ここまで書いて言うのも何だが、僕は「みょうがぼち」が言うほど好きではないので念のため。

みょうがぼち

ぎふ町旅シリーズ第204弾@上芥見:小京都に隣接している

プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第204弾は上芥見だよ。6月3日と言えば、全国レベルで健康診断を実施する日だね。ま、それも賛否両論だと思いますよ。今回も毎年恒例の健康診断を受けた後、せっかくの快晴なので近場を徘徊した。その場所が上芥見だった。だが、上芥見にはそれらしい飲食店がないためここ最近、登場回数が多くなってきたワープチケッツEXの権利を行使して【芥見】にある『moricafe』で「デミグラスソースのオムライス」を愛した。そして、食後のデザートの「ティラミス」に酔い痴れながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

間違いなく女子たちに人気のカフェだと確信していたので2日前に席のみを予約しておいた僕は正解だった。『moricafe』を知ったのは「小倉トースト普及委員会」のスタンプラリーだった。だが、今回は「デミグラスソースのオムライス」と対峙した。オムライスは最初から割れているオープンタイプと自分でパカッと割ることができるオムレツタイプの2つがあった。当然ながら僕は迷わず後者をチョイスした。これはタマネギだろうか、何気に香ばしい風味が絶妙だった。

ハイボールとデミグラスソースのオムライス

微笑みを絶やさないマスターに「僕ってチーズケーキとティラミスのどっちがいいですか?」と意味不明な質問を投げ掛けた結果、食後のデザートは後者に決定した。ハハハ、これは飲める。熱い珈琲によく合うのはもちろん、これまた何かしらの隠し味っぽい風味を察知した僕がいた。チーズケーキとティラミスの二刀流いや、両刀遣いでもよかったかも知れない。小倉トーストはモーニングタイムのメニューなので今年の夏が終わるまでに朝っぱらに訪れて味わってみたい。

モリカフェブレンドとティラミス

[動画内検索タグ]豊寿庵,moricafe,オムライス,ティラミス

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コーナンで買ったアジサイの花物語4

午前4時を回った瞬間に湖池屋のカラムーチョを手が汚れないように割り箸で丁寧に掴みながらお口の中へ運んでいたら微粒子のようなカスが喉に詰まって窒息し掛けたことはありませんか?僕はありません。でも、すっぱムーチョでなら12±5回はあった気がする。だから、そーいう問題じゃないっちゅうの。はい、甘いもんばっか摂取していたせいか不意に塩分が恋しくなった負け犬の巻頭文はここまでです。ちょうど1か月前に花芽が現れた「アジサイ」が地味に地道に咲いてくれたんだよ。花が育つ環境としては名城大学法学部すら受からない偏差値48レベルの無機質な地べたによくぞ咲いてくれたものだと僕はモーレツに感動している。日が経つに連れてミントグリーンから淡いピンクに化粧をした。いい。このアジサイの写真をおかずに白いご飯が3杯も食えねぇよ。アジサイうんぬんの問題ではなくフツーに3杯どころか2杯も食えねぇよ。

アジサイ