思うことが実現するのではない。信じたことが実現するのだ by 僕。ボーっとお口を開けながら最寄りのバローの中を歩き回っていたらやっと見つけたよ、木下君。小躍りしそうになったよ。意地でもしんかったけど。数日前の井村屋先生の「こしあんバー」に続いて山崎製パン大御所の新商品である「もち食感のクイニーアマン(つぶあん&ホイップ)」も胃の腑に収めて大喜びの僕がいた。甘いもんをこよなく愛す甘党の僕は、そう強く信じたからだ。ハハハ、グッジョブ!

思うことが実現するのではない。信じたことが実現するのだ by 僕。ボーっとお口を開けながら最寄りのバローの中を歩き回っていたらやっと見つけたよ、木下君。小躍りしそうになったよ。意地でもしんかったけど。数日前の井村屋先生の「こしあんバー」に続いて山崎製パン大御所の新商品である「もち食感のクイニーアマン(つぶあん&ホイップ)」も胃の腑に収めて大喜びの僕がいた。甘いもんをこよなく愛す甘党の僕は、そう強く信じたからだ。ハハハ、グッジョブ!

この世の中で「やればできること」は誰にでもできる。本当にやりたいことを成し遂げる確率は数%にも満たない。この世の中、基本的にはやってもできないことばっかだ。だが、甘いもんに限ってはやればできるしやったらやっただけ甘い汁は吸えるだろう。いいかい、マジで。小雨の中を軽快に歩いていた昨日の僕は、ふと立ち寄った『ミニストップ 各務原新栄町2丁目店』で井村屋先生の「こしあんバー」を発見した。あれだけ必死こいて探し回っても見つからなかったそれがこんなところにあったとは。つくづく長生きはしてみるもんですな。さっそく店舗の前で後ろから前から右から左から舐め回したらあーた、サツマイモのデンプンの味しかしんかった。僕の率直な評価はあずきバーの10分の1以下だろう。二度と買わんどころかタダでも要らん。

無料のタウン誌かネットの記事かは忘れちまったけれど無料だったことは間違いない。とにかく何かでたまたま見つけた寿司屋がお値打ちで美味しそうだったから各務原市を訪れた僕だった。JR蘇原駅に初めて降り立った僕は、思いのほかキレイな駅前から冷たい雨の中を歩いて主たる目的地である『寿し処 栗光』にたどり着いた。カウンター席の左端に座った僕は、キンキンに冷えた生ビールを飲みながら竹バージョンの「おまかせ握り」と穴子とサバの握りを味わった。その後、お得なモーニングサービスが大人気の『はこにわ珈琲』に入るとイブニングサービスで楽しめる「たいやき」を熱い珈琲で押し流しながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
女将さんが暖簾(のれん)を出すタイミングで『寿し処 栗光』に駆け込んだ。カウンター席の左端に座ると女将さんに生ビールを注文した。その15秒後、目の前の大将に「おまかせ握りの竹をください」と丁寧に言った。少し凍っているくらいキンキンに冷えた生ビールを飲みながら一気呵成に「おまかせ握り」を完食すると追加で穴子とサバの握りを注文した。この次はさらにお値打ちな「穴子丼」を味わってみたい。自宅の近所にあると足繁く通いたくなる良店だろう。

何気に小雨になった中、3日前まで「はにわ」と勘違いしていた『はこにわ珈琲』に向かった。赤いコンテナっぽい斬新かつシュールな店舗に足を踏み入れると想定外に明るい雰囲気だった。箱庭を横目にテーブル席を陣取った僕は、熱い珈琲をオーダーするとモーニングサービスならぬイブニングサービスの豊富なメニューの中から12秒間くらい悩んだ結果、ドリンク代金のみで楽しめる「たいやき」をチョイスした。窓からのぞき見るファンシーな箱庭にしばし癒された。

[動画内検索タグ]寿し処 栗光,はこにわ珈琲
■寿し処 栗光の僕のレビューとマップ(詳細)はこちら
■はこにわ珈琲の僕のレビューとマップ(詳細)はこちら
■YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu
今回の製品は杉山家とその周辺の者たちの種の保存を主たる目的とした「杉山一門の防災グッズ購入シリーズ」の中に入らなかったものの昨今の多発する火災事故を鑑みれば、天ぷら油による火災事故も間違いなくリスクヘッジの対象となるだろう。っていうか、大地震などの自然災害は滅多に発生しない飛行機事故で近隣地域の住宅火災は身近な自動車事故くらいのリスクはある。それを徹底的に回避すべくアマゾンで「天ぷら火災発生時に箱のままいれるだけ」を買った僕は極めて賢明な人間としか言いようがない。小さく「食べ物ではありません」と表記してあるが、たしかに見ようによっては北欧のお菓子に見えなくもない。使用することがありませんように。

「金蝶堂」「金蝶園」「総本店」「総本家」「元祖」・・・。とりあえずネイティブ大垣原人である世界のアツローに「本来の金蝶饅頭のDNAを受け継いでいる店舗はどれなんだ?」と尋ねても「俺にもよー分からんがね」と返ってくる謎の金蝶軍団。ま、あいつに聞くこと自体が致命的な間違いなのかも知れない。そこで今日は、この僕が答えを出そう。いつものように満面の笑みでJR岐阜駅構内にあるコンビニに立ち寄ったら見慣れないデザインの「金蝶饅頭」を発見した。眉間にシワを寄せた強面の怪訝そうな表情がまた凛々しくも見えてしまう僕は「シンだと?」とつぶやきながら箱を手に取って裏の説明書きに目をやると「正真正銘」というワードがあった。ほほう、そう来ましたか。電光石火でその場でググりにググりまくったら文久2年、翻訳すると1862年の江戸時代に「金蝶堂総本店」として創業したっぽい。そこからの暖簾分けや、縁もゆかりもない他家の「金蝶なんちゃら店」が狭い大垣界隈に増えたとのこと。2019年2月、六代目のときに残念ながら倒産しちまったものの2024年3月20日に再スタートを切った。ちなみに、今は亡き僕の親父の誕生日と同じ日だ。そういうご縁もあって今後はお世話になるし江戸の金蝶饅頭のDNAを令和に受け継いでいる唯一の店舗は『シン・金蝶堂』、君に決めた!
