プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第303弾は芋島だよ。名鉄手力駅に降り立った僕は、狭い街道をゆっくり歩くとオープンの8分前に『中華料理 福龍』に入った。一番奥のテーブル席を陣取った僕は、生ビールを飲みながら満腹必至の「油淋鶏ランチ」を修業のようにかき込んだ。その後、たしか25~30年くらい前に一度だけ入ったことがある『シエーナーブルンネン』でシナモンのトーストを熱い珈琲と共に味わいながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

ほら、ご覧。驚くべきことにこのボリュームで900円だよ。安いだけでなくちゃんと美味しい料理を提供してくれる『中華料理 福龍』に1番で左足から入ると数多いランチメニューの中から「油淋鶏ランチ」をチョイスした。その理由は自分でもよく分からない。食べたかったんだから仕方ない。主役の油淋鶏はもとより無条件で付いてくるてんこ盛りの炒飯もグッジョブだった。この次は「唐揚げランチ」→「エビチリランチ」→「ニラレバーランチ」の順に食べてみたい。

確実にキャパを超えちまったお腹をさすりながら旧国道21号線を東へ歩くとビルの1階にある『シエーナーブルンネン』に入った。いい。狭い店内にはマイセンのカップ&ソーサーを中心に九谷焼や古伊万里などの名立たる陶磁器が整然と置かれていた。そのセレブチックな空間の中でシナモンのトーストをかじりながらマイセンのカップに注がれた熱い珈琲を一人きり味わった。

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