プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第308弾は二番町だよ。雪が舞い始めた極寒の中、過去にお世話になった【三番町】からスタートすると【日ノ出町】から移転してきた『bhang lassi』にオープンと同時に左足から駆け込んだ。メニューは「覚醒カシミール」一択。それを大量の水を飲みながら一気呵成にかき込んだ。すると、面白いように汗が噴き出した。その後、その店舗の286センチくらい北にある『BLITZ coffee』で買った「ホットラテ」と「ロッキーロード」を廃墟と化した旧岐阜タカシマヤの前で楽しみながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

『文化屋食堂』の頃からマニアには全国的に知られていたカレー専門店が『bhang lassi』として二番町に店を構えたことを知ったら行かんとあかんがね。ってことで、さっそく訪れるとさらにパワーアップしていた。スナックだった店舗を居抜きで利用している店内は見事に真っピンクでそっち系の曲が大音量で流れていた。メニューは1800円の「覚醒カシミール」一択と潔い。食べている途中から五臓六腑がヒートアップしてきた。病み付きになること必至の一品だろう。

「カレーがキョーレツでしたよ」「みなさん汗だくでやって来ます(笑)」。そんな会話を歩いて5歩の場所にある『BLITZ coffee』の女性スタッフと交わした。「こちらは何年前からですか?」「もう8年になります」「え?そんな前からあるんですか?」「はい♪」。僕は「ホットラテ」と飴っぽいクッキーのような「ロッキーロード」をテイクなアウトして柳ヶ瀬方面へと向かった。

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