砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

主食にしたい六美の栗&餅入りバージョンの小樽たるどら@北海道小樽市

僕は半分だけ約束を守る『マジンガーZ』のあしゅら男爵のようなチープな男なんだ。偉そうに「小樽たるどら」と「三方焼」は間違いなく攻め落とすと豪語した「2026年1月18日」の僕だけど予算の都合上、悩んだ末に「小樽たるどら」だけに甘んじた。甘いもんだけに甘ん汁。ぎゃははははh!すっげぇ面白いじゃんね。まあいい。甘んじたとは言え、餅入りバージョンと栗&餅入りバージョンがあったので27円も高額な後者をチョイスした。だって、この僕だよ。昭和6年創業の『六美』は、僕がこよなく愛す北海道は小樽市の市役所から歩いて5分の場所に店舗を構えている。この2~3年の内には小樽を訪れる予定ゆえに是非とも立ち寄ってみたい。

小樽たるどら

ぎふ町旅シリーズ第308弾@二番町:甘くないピンクの世界

プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第308弾は二番町だよ。雪が舞い始めた極寒の中、過去にお世話になった【三番町】からスタートすると【日ノ出町】から移転してきた『bhang lassi』にオープンと同時に左足から駆け込んだ。メニューは「覚醒カシミール」一択。それを大量の水を飲みながら一気呵成にかき込んだ。すると、面白いように汗が噴き出した。その後、その店舗の286センチくらい北にある『BLITZ coffee』で買った「ホットラテ」と「ロッキーロード」を廃墟と化した旧岐阜タカシマヤの前で楽しみながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

『文化屋食堂』の頃からマニアには全国的に知られていたカレー専門店が『bhang lassi』として二番町に店を構えたことを知ったら行かんとあかんがね。ってことで、さっそく訪れるとさらにパワーアップしていた。スナックだった店舗を居抜きで利用している店内は見事に真っピンクでそっち系の曲が大音量で流れていた。メニューは1800円の「覚醒カシミール」一択と潔い。食べている途中から五臓六腑がヒートアップしてきた。病み付きになること必至の一品だろう。

覚醒カシミール

「カレーがキョーレツでしたよ」「みなさん汗だくでやって来ます(笑)」。そんな会話を歩いて5歩の場所にある『BLITZ coffee』の女性スタッフと交わした。「こちらは何年前からですか?」「もう8年になります」「え?そんな前からあるんですか?」「はい♪」。僕は「ホットラテ」と飴っぽいクッキーのような「ロッキーロード」をテイクなアウトして柳ヶ瀬方面へと向かった。

BLITZ coffee

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僕も傷だらけだし訳ありの人生だからノープロブレムだよ

朝っぱらの食卓にリンゴやらイチゴやらバナナやらブドウやらキウイやらがズラッと並ぶくらいフルーツをこよなく愛す87歳の義父のためにアマゾンで「竹城青果のりんご」を買ってあげたギリギリ義理の息子である僕を全力で褒めてほしい。今日も徳を積んでステキな生き方ですね。どうもありがとう。今まさに、スマホ片手の君たちは「おいおい、パリコレのスーパーモデルの朝食かよ!」とツッコミたくなっただろう。ハハハ、僕もそう思います。しかし、ほんの小さな傷があったり色々と訳ありのリンゴとは言え、3段重ねで3129円はとってもお得でご満悦。これで無難に美味しくて義父が「おいひぃ♪」と気に入ってくれたら定期的に買ってあげよう🍎

竹城青果のりんご

賞味期限が短かったハンバーグのデミグラスソースカレー

490円でそこそこお値打ちっぽいし万が一の際の備蓄食料になるかも知れないと思った僕は、ローリングストックの一品に追加するべく『無印良品 柳ケ瀬』の2階のエスカレーター付近にこれ見よがしに並んでいたレトルトカレーの中から「ハンバーグのデミグラスソースカレー」を買ってきた。するとあーた、よく見たら賞味期限がほぼ3か月間しかあらへんかったがね。ま、しゃーない。そんなこんなでさっそく今日の午後3時の晩ご飯として美味しくいただきました。

ハンバーグのデミグラスソースカレー

日帰り旅シリーズ第94弾@一宮:やばいうまいばえる丼

家庭の事情以外の諸般の事情で愛知県は一宮市を訪れた。さっそく僕のお気に入り&お気に入り予備軍である5軒の甘いお店を巡った。すべて定休日だった坂本(泣)。甘党にとって月曜日はデンジャラスだぜ。ちょうど時間となったので本町商店街の中で唯一、活気があって輝いている『やばい魚屋さん』に入ると松バージョンの「店主の気まぐれ海鮮丼」をかき込んだ。その後、清々しい空気の中を10分間くらい歩くと『大江珈琲』にたどり着いた。モーニングサービスのピザトーストを「あずき豆乳」と共に味わいながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

感心するくらい閑散とした本町商店街の中にオープン前から行列があるなんて不思議でステキ。そんな活気がある『やばい魚屋さん』に1番で入るとスーパードライの缶ビールを楽しみながら「店主の気まぐれ海鮮丼」を慎重にかき込んだ。スタッフから「ウツボの切り身もあります」と丁寧に教えてもらったが、どれがそれなのか分からないくらいどいつもこいつも美味しかった。ザッと周りを見渡せば家族連れやカップルばかりでいつもどおりおひとりさまは僕だけだった。

店主のきまぐれ海鮮丼

パフォーマンスだけでなく間違いなく絶品だった海鮮丼に大満足しながら10分間くらい歩くと老若男女の「若」を外した地元の老老男女でほぼ満席の『大江珈琲』にたどり着いた。どうやらモーニングサービスは12時までのようで期せずして滑り込みで間に合ってしまった僕だった。これもご縁なので3つの中からピザトーストをチョイスすると満腹なのに食べることができた。興味本位でオーダーした「あずき豆乳」が滋味に富んで美味だったので自宅でも試してみたい☕

あずき豆乳とピザトースト

[動画内検索タグ]やばい魚屋さん,大江珈琲,イチ*ビル

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