砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

【日帰り旅】第98弾@蟹江町|らしくない2つの空間

名古屋から西を攻める際に何十回も通り過ぎただけのJR蟹江駅に一度くらいは降りてみたくてわざわざやってきた愛知県は蟹江町をサクッと散策した。その前にせっかくなので2駅先にあるJR弥富駅で降りた僕は『大橋屋菓司舗』で「弥富金魚最中」を買ってご満悦。その後、待望のJR蟹江駅で降りた僕は『UN kanye』で「米粉のハーブチキンプレート」を丁寧に味わった。そして、絶妙な風味の「カニアンヌ」を食べながら『支留比亜珈琲店 蟹江荘』にたどり着くと「桜のモンブラン」を熱い珈琲と共に満喫しながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

JR蟹江駅の南口から西へ8分間くらい歩くと『UN kanye』にたどり着いた。パッと見た目は数年前まで営まれていた喫茶店のままの昭和ブラウンの外観だが、店内に一歩足を踏み入れるとすこぶるお洒落な空間が広がった。僕は明るい女性スタッフに案内されて座ったおひとりさまに打って付けの席でマルエフの瓶ビールをゆっくり飲みながら「米粉のハーブチキンプレート」をテンポよく咀嚼しながら味わった。いつもどおり僕以外の客は漏れなくマダミーばっかだった。

米粉のハーブチキンプレート

3分前に『UN kanye』でテイクなアウトしたあんこバージョンの「カニアンヌ」を食べながら『支留比亜珈琲店 蟹江荘』に向かった。これと言って何事もなく無事に無難にたどり着いたらわざわざ「蟹江荘」と冠するだけあり古民家風の重厚なカフェだった。これまたおひとりさまに打って付けの席で熱い珈琲をすすりながら季節限定の「桜のモンブラン」をゆっくり満喫した。

桜のモンブランと熱い珈琲

[動画内検索タグ]大橋屋菓司舗,弥富金魚最中,UN kanye,カニアンヌ,支留比亜珈琲店 蟹江荘,蟹江城

UN kanyeのレビューとマップ(愛知県海部郡蟹江町)はこちら

支留比亜珈琲店 蟹江荘のレビューとマップ(愛知県海部郡蟹江町)はこちら

YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu

日没後はリスクを伴うJR高山本線の高架下の道との遭遇

一日中、暇で仕方なかったのでボーっとお口を開けながらYouTubeの中をサ~フィンしていたら全国各地の道路や歩道をテーマにしたCBCテレビの愉快な番組である『道との遭遇』と弘道は遭遇した。すると、ちょうど2年前にハーゲンダッツの「マウンテンチョコファッジ」を買ったスーパーの南側を走る映像が流れた。JR高山本線の高架下の道が全国レベルでは珍しいのか?たしかに午後11時過ぎに安い酒でベロベロに酔っ払った状態で上下に揺れながら突っ込んだら顔面を強打しかねない平均的な身長の人間にはギリギリの高さだけれど大谷翔平はほぼ100%デンジャラスだぜ。僕はと言えば「JRの陰謀か設計ミスだな」としか思ったことがなかった。そんな大胆なひとり言をつぶやいていたら列車が来たので慌てて撮影したら指が入っちまった。

JR高山本線の高架下の道との遭遇

アーム筆入れ以上にタフかも知れないジェットストリーム

僕の動画を見た暇人から「日記を書くときのボールペンは何年くらい使っていますか?」という「聞くとこ、そこ?」と五臓六腑がビブラートするようなクエスチョンが届いた。「いつも同じTシャツ(セーター)ですね」とか「定番のパンツは2本しかないんですか?」とかもっと他に聞くことがあるだろ。まあいい。僕も気になったのでちょいと調べたら「アーム筆入れ」の頃で5年が経っていたので10年以上も使っていることになる。僕、びっくり!とっくにグリップのラバー部分は僕の肉厚の指紋で完全に跡形もなくピカピカに磨かれている。この調子だとさらに5年以上は余裕で使い続けるだろう。それにしてもこの5年間で118円も価格が↑していた。

ジェットストリーム

ちびっ子ギャングのビッグとリトルの滞りない進級を祝う

あっと言う間に年度末となりました。だからと言って、平和な我が家には何事も起こらなければ何事も起きてほしくないと願っていたらあーた、ちびっ子ギャングのビッグとリトルの滞りない進級を祝うべく【加納長刀堀】でもお世話になったランチタイムには満席必至の『ほていや』にオープンと同時に左足から入らざるを得ない負の状況となった。ちなみに、ちびっ子ギャングのヤングはこの春から保育園に入るものの遅めの突発疹が発症したので自宅に引きこもっている。この春?明日からじゃん。それはそうとメニューも豊富でお値打ちだ。これで喜んでくれるなら安いもんだぜ。ちびっ子ギャングのビッグは「エビフライ定食」でリトルは「からあげ定食」で財布君の僕はと言えば、右下の片隅にあるさらにお値打ちな「天丼」だった。では、帰ります。

ほていやの座敷

ほていやのレビューとマップ(岐阜県岐阜市)はこちら

【ぎふ町旅】第319弾@長森本町|天空のレストラン悟空

プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する【ぎふ町旅】シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第319弾は長森本町だよ。少し曇った空の下、岐阜バスのバス停「長森本町」で降りた僕は、そこからザ・住宅街の中の急な坂道を10分間くらい歩くと『Restaurant 悟空』にたどり着いた。素晴らしい雰囲気の中でキリンの瓶ビールを飲みながら滋味に富んだランチをマダミーの明るい話し声の中で丁寧に味わった。その後、すぐ近くにある『沓掛公園』のベンチに座った僕は、JR岐阜駅構内にあるコンビニで買っておいた羽二重餅のどら焼きを風味豊かな缶コーヒーで押し流しながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

いや、懐かしい。まるで僕が育った【大洞緑山】みたいなザ・住宅街の中の「ゆ、雪が降ったら確実に困るよね」と思われる坂道を必死こいて歩きながら「グーグルマップは絶対に正しい」と信じて疑わなかった僕も正しかった。そして『Restaurant 悟空』は高台の片隅に佇んでいた🏡

Restaurant 悟空

店内に足を踏み入れると古民家といえるほど古くはないものの完璧にリノベーションしただろう落ち着いた雰囲気の中に大きなテーブルが3つあった。その中の1つを僕一人きりで陣取った。異空間の中でキリンラガーを飲みながら20分間ほど待っただろうか。最初に蕎麦が供された。店主が「なかつがわ・・・」と消えそうな声で言った。おそらく中津川方面の蕎麦なのだろう。

ランチの蕎麦

6人のマダミーに蕎麦をすする爆音を浴びせまくった僕は、引き続きキリンラガーを飲みながら20分間くらい待っただろうか。次におばんざいとご飯が小さなプレートに載ってやってきた。誰にでも作れそうな料理だけれど誰も作ることができない料理。そんな味わい深い優しい料理を時間を気にすることなく賞味した。さらに楽しみにしていた〆のぜんざいは珠玉の一品だった。

ランチのおばんざいとぜんざい