砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

【日帰り旅】第101弾@一宮|リアルな不幸中の幸い

人ごみが木曜日の生ゴミと同じくらい苦手な僕は、GWは貝のように引きこもると決めている。しかし、昨晩から今朝にかけて安い世間的にはあいにくの雨となったので間違って混んでいたらすぐに引き返すことができるからという明確な理由で愛知県は一宮市を訪れた。すると案の定、感心するくらい平穏だった。ところが、楽しみにしていた『ほていや』がまさかのGWだった。商売っ気がないったらありゃしない。2秒で気を取り直した僕は、近くにある『太田屋本店』に切り替えると瓶ビールを飲みながら名物の「みそ煮込みうどん」と「海老と小柱のかき揚げ」を全力でかき込んだ。その後、シュークリームで有名な『ぼくぼく』のイートなインのコーナーで映える「オランジュ」を熱い珈琲で押し流しながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

蕎麦のお口になっていた僕の胃袋が途方に暮れた。電光石火で機転を利かせて『太田屋本店』に左足から駆け込むとビールによく合う熱々の「みそ煮込みうどん」とさらによく合う揚げたての「海老と小柱のかき揚げ」を楽しんだ。この顛末を「蕎麦に振られて味噌に抱かれる」と言う。

みそ煮込みうどんと海老と小柱のかき揚げ

絶体絶命の窮地だったけれどギリギリのところで事なきを得た僕はグレイトだった。この余韻に浸るべくバラエティに富んだシュークリームが人気の『ぼくぼく』のイートなインのコーナーで「オランジュ」を薄めの珈琲と共に満喫した。僕の貸し切り状態でまったり寛ぐことができた。

熱い珈琲とオランジュ

[動画内検索タグ]太田屋本店,みそ煮込みうどん,ぼくぼく

太田屋本店のレビューとマップ(愛知県一宮市)はこちら

ぼくぼくのレビューとマップ(愛知県一宮市)はこちら

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超高級なスイーツに育ててから賞味する高級クリームパン

午前4時6分、今日も昨日と同じく無事に無難に目覚めることができた。この調子で明日以降もちゃんと死ぬまで目覚めてほしい。ま、そりゃそうだ。そんな大胆なひとり言をつぶやきながら山崎製パン大御所の「高級つぶあん」をオーブントースターで焼くと熱い珈琲と共に満喫した。う~ん、朝っぱらからセレブチックなブレックファーストだぜ。すると「高級クリームパン」の存在にも気が付いた。今一度、ゴージャシーなランチとして味わうことにした。そんなこんなでパナソニックの冷蔵庫の中で出番を待っていたイチゴをトッピングして楽しんでいる真っ最中。

高級クリームパン

トライアルのジンジャーキーマカレーではやる気は出ない

昨日は12060±5歩も歩いちまった。1日に8000歩がベストであり限界でもある僕にはかなりの負担だった。その証拠に午前2時16分に膝と腰が痛くて目が覚めた。この腹立たしい痛みと苦しみをチェルシーのように君たちにも利息を付けて分けてあげたい。ただでさえ「え?タダなの!」その「タダ」とはちゃう。ただでさえやる気が青息吐息の僕なのにさらにやる気が絶滅危惧種状態に突き進んでいる真っ最中。いけない、これでは人としていけない。そこでだ、カーッとやる気を湧かせるべくトライアルで200円ちょいで買った「みなさまのお墨付き」のレトルトカレーシリーズの中から「ジンジャーキーマカレー」、今宵のディナーは君に決めた!この際だからと徹底的にパワーアップすべくハンバーグもこれ見よがしにトッピングしたった。しかしながら思いのほか爽やかっぽいカレーだったので今ひとつやる気が湧かん大和田(爆)。

ジンジャーキーマカレー

【日帰り旅】第100弾@愛西|惜しくも全国で第2位

全国の市を五十音順に列挙すると第2位の愛知県は愛西市(あいさいし)を訪れた。ちなみに、第1位は兵庫県の相生市(あいおいし)で最下位は埼玉県の蕨市なので念のため。名鉄勝幡駅に降り立った僕は、オープンの85秒前に『魚捨』に入ると瓶ビールを飲みながら「魚捨定食」を味わった。最高に美味しかった。その後、ここまで来たからには織田信長が誕生した城とされる『勝幡城』を攻めた。食と言い、城と言い、思いっ切りご満悦になった僕は、汗ばむ陽気の中を20分ちょいくらい歩いたら『エムストーリー』にたどり着いていた。アフタヌーンサービスの「ういろう」を熱い珈琲でジワジワと溶かしながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

名鉄勝幡駅に降り立った僕は、多くの観光客が100%そうするように駅前にある『織田信秀と土田御前と吉法師の銅像』を眺めた。母親に抱かれた吉法師(織田信長)に「君は大きくなると大河ドラマ『豊臣兄弟!』の小栗旬君みたいになるのかな?」と話し掛けたが返事はなかった。

織田信秀と土田御前と吉法師の銅像

3人の微笑ましい姿の銅像から3分ちょいくらい歩を進めると周囲に香ばしいスメルを漂わせる『魚捨』に到着した。一見するとフツーの魚屋だが、その奥には立派な飲食スペースがあった。

魚捨

入り口の席に座ろうとしたら「よろしければ奥のテーブル席をどうぞ」と言われたのでお言葉に甘えた。僕が「キリンのビールと魚捨定食をお願いします」と言うと「魚は何にしますか?」と尋ねられた。「何がおすすめですか?」「アジの塩焼きはいかがですか?」「ん?アジの塩焼き?」「はい、身がふっくらしてとても美味しいですよ」「そうですか。では、それをお願いします」。これがあーた、言葉を失うくらい香ばしくて僕の焼き魚史上、最高の一品だった。さらに刺身も完璧にマーベラスだった。自宅の半径156メートル以内にあれば足繁く通うこと必至だろう。

魚捨定食

[動画内検索タグ]魚捨,勝幡城,エムストーリー

魚捨のレビューとマップ(愛知県愛西市)はこちら

勝幡城のレビューとマップ(愛知県稲沢市)はこちら

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雨上がりの朝に天空の城に仕上がる前後の岐阜城を眺める

竹田城、越前大野城、備中松山城、郡上八幡城、津和野城、赤木城など「天空の城」と呼ばれる名城は全国にそこそこある。しかしながら今日の僕には岐阜城もそのひとつだろう。ちなみに、前述の中でまだ攻めていないのは津和野城だけだ。待ってろよ、この野郎。かかりつけの眼科へ行く途中で靄(もや)が掛かった岐阜城を眺めた。その帰りにパーッと晴れた岐阜城を眺めた。素晴らしい目薬を差したおかげで白内障の状態が改善されたからではない。ま、そりゃそうだ。

岐阜城