ミーちゃんなら可愛いもののチャンミーと名付けられた台風6号の影響による嫌な雨が降る中、思うままに【一宮】を散策した昨日の僕は、その日を無難に〆くくるべく『大口屋 一宮店』を訪れた。お目当てだった季節の麩まんじゅう「あんぷ」シリーズの「あんぷちゃちゃ」は店内のお茶席で抹茶と共に味わったので自宅用にはクルミ入りの求肥で粒あんを包んだ「くるみ餅」を買った。これが238円もするだけありクルミの歯応えと風味が格別で実にグッジョブだった。

■大口屋 一宮店のレビューとマップ(愛知県一宮市)はこちら
雨の日になると無性に訪れたくなる愛知県は一宮市を名鉄電車と名鉄バスを乗り継いで訪れた。とは言え、台風6号が近づいてきているのでムダな外出は控えて油断するんじゃねぇぜ。裸蛇!バス停「大日比野」で降りた僕は、そのまま北上すると『白鳥』に入って瓶ビールを飲みながら「鉄板インディアンスパゲティー」をすすった。その後、一宮駅まで戻ると『大口屋 一宮店』のお茶席で「あんぷちゃちゃ」と抹茶を楽しみながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
個人経営の美術館のような重厚感のある『白鳥』に一歩足を踏み入れると古き良き昭和レトロの世界が広がった。ジュークボックスなど半世紀ぶりに目の当たりにした。鉄板スパの気分だった僕は「イタリアン」「ミートソース」「インディアン」の3種類の中からスパゲッティにカレーをかけるのが特徴の「鉄板インディアンスパゲティー」を瓶ビールを飲みながら存分に堪能した。

雨も降っているし面倒臭いのでデザートもこの店で効率良く済ませようと思っていたらあーた、ランチタイムは提供していないとのこと。仕方ないのでとりあえず一宮駅まで戻ることにした。そして、一宮駅に到着するや否や『大口屋 一宮店』に駆け込むと西尾の抹茶を生地にもあんにも練り込んだ麩まんじゅうの「あんぷちゃちゃ」と人肌の抹茶をお茶席の片隅で存分に味わった。

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ふと気付けばサクッと6月に突入しましたな。そんなこんなで毎年恒例の健康診断を受けた後、僕が入ることのない先祖の墓参りをした。その後、昨日の午後4時25±13分から何もお口に入れていないため筆舌に尽くし難いほどの空腹感に襲われた僕は、定期的にお世話になっている『米乃家 バロー芥見店』に立ち寄ると昨年の「抹茶のたい焼き」より100円以上も庶民的な価格がうれしいあずきバージョンのたい焼きを頬張ると採血により失った血を効率良く補った。

今日の東京ドームでの最終公演をもって「嵐」の約26年半の活動に幕が下りるが、台風6号は日本列島に接近中なんで油断するんじゃねぇぜ。心地良い気温の午前中にJR岐阜駅構内にあるコンビニに立ち寄ったら美味しそうな涼菓を発見したので当然のように手に取った。これは僕の義務でありそれは長野県飯田市にある『春月』の「おたふくみつ豆」だった。ほほう、どうやら2024年6月より発売された新しい商品のようだが、ウェブサイトを見たら「創業100年来継足し続けている蜜を贅沢に使用し」と表記してあったので「鰻のタレかよ!」とツッコんだ。

絵に描いたような絶好の運動会日和だった。だからと言って、決して喜んでいるわけではない。むしろその逆だ。砂埃は敵よ、敵!それなのに予定どおりちびっ子ギャングたちが通う小学校で運動会が滞りなく開催された。撮影担当として行かないと長女に何を言われるか分からないのでニコニコ顔で行った父だった。ちびっ子ギャングたちが参加する4つの競技のときだけ仕方なく砂埃にまみれた僕は、その他の十把一絡げの競技のときは速攻で体育館に逃げ込んだ。涼しくてすこぶるコンフォタブル♪きょうびの体育館には巨大なエアコンが何台も設置してあるんだよ。エアコンどころか教室に扇風機もなかった時代を生きた僕には新鮮かつ斬新かつ奇抜で驚いた。
