砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

第0174滴:慎重と軽率

歯医者に行く決心をした立派な私は、もう何も思い残すことがないように トッポを2箱も食べたら数年ぶりに鼻血が出た@同じDNAを含んでは いるものの鼻から出すのと歯茎からのそれとでは大きな違いの杉山です。

ちなみに、歯医者にまつわるお話をたくさん送ってはいただくのですが、 “死ぬほど痛かった”ってのだけは、心からお願いですから止めてくれ。

だから、怖いのさ。

さぁ、そんな震えるほど怖くって歯医者ネタしかアタマに浮かばないって ハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。

■私は、調べたい言葉は、Googleで検索します。

瞬時にその意味が、目の前に現れるからです。 でも、分厚い広辞苑の“あ”から調べる人も、多いです。

■小説と広辞苑は、その存在価値がまったく違う。

小説は、最初から読まないと面白くもなければ、 理解もできません。でも、広辞苑は、違います。

■悩んでいる方は、“あ”から、調べているんです。

いろいろなご相談を受けますが、考えている方は、 目的の言葉にたどり着くのが、とっても早いです。

■石橋は、叩けば叩くほど、早く壊れる。

悩んでいる方のアタマの中には、反対言葉が“軽率” って意味の“慎重”という美しい文字が輝いてます。

■人生に、“慎重”にならなきゃいけないことも、 そうはない。

別に“軽率”を、お勧めしている訳なんかでは ありませんが、石の橋でも、いつかは壊れます。

■三省堂の辞書でさえ、“お”までが限界でした。

広辞苑ではないですが、アクアトトから帰って、 猛烈にヒマになったこんな私が、実験しました。

■懊悩(おうのう)…悩みもだえる。という意味。

この言葉を読んだときには、意識が朦朧でした。 で、OH!NO! とっても申し訳ありません。

■“慎重”と“軽率”。

“慎重”って、必要でないことをやることです。 “軽率”って、必要でないこともやることです。

■だったら、こんな私は、“軽率”がお好きです。

だからと言って、昨日今日の軽い奴らとは、ちと違う。 そう、筋金入りの軽い奴になってやる、そんなつもり。

┃編┃集┃後┃記┃───────────────────

そして今朝も、歯が痛い。

昨年、ライブドアの堀江社長を名古屋に呼んだ メルマガ【007名古屋商法】が出版しました。

その記念イベントを開催しますよ。

堀江社長の本を読んでも、食べ物ばっかのブログを見ても、 それでもやっぱり歯が痛い。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━