砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

第0487滴:ど真ん中を狙って落とす

「来年、お会いしたい人ベスト10に入ってます」 ってメールを送ったら、 「何人に送ったの?」 って6人から返事が届いた@極薄な信用の杉山です。

ちなみに、18人に送りました。だから、何人であろうとベスト10です。

ですから、ベスト18ではかなり変だし、ベスト20では価値がなくなる。

さぁ、そんないかなるケースでも偶数なんだってハナシはバシッとやめて、 今日もサラ~ッとお読みください。

■ボーリングでストライクを取るためには、

ど真ん中のセンターピンを狙うはずです。 しかし、多くの人は狙っちゃいないんだ。

■だから、後のピンが残っちゃったらどうしようって、

そんな詰まらぬことばかりを考えて投げているんだ。 そして、楽に倒せるはずのセンターピンを残すんだ。

■ど真ん中を倒せば、後ろも倒れるんだ。

そう、たった一点を狙えばOKなんだ。 だから、コトが上手く運ばない理由は、

■枝葉のことばかりをご丁寧にやっているからなんだ。

それを随分前から本末転倒と言うんだ。太い幹には、 必ず細い枝葉がつくもんだ。そう、センターピンは、

■好きとか嫌いとか善いとか悪いとかの問題ではなく、

絶対に一番最初に落とさなきゃいけないものなんだ。 もっと言ってしまえば、それさえ落とせばいいんだ。

■魚はアタマから腐る。

魚が新鮮かどうかは、そのアタマを見れば分かるんだ。だから、 どんな困難でも並んだピンのアタマを落とせば必ずできるんだ。

■でも、センターピンがなんなのかって分かっていなければ、

目隠しをしたままでボウルを投げるってことと同じなんだ。 そう、一等の宝くじに当たることより、ズッと難しいんだ。

■だから、今まさに、アナタが立ち向かっているその対象そのものが、

自分の人生にとってのセンターピンかどうかが問題なんだ。そして、 どんな場合であってもピンはど真ん中にたったの一本しかないんだ。

┃編┃集┃後┃記┃───────────────────

今日もまた素晴らしいことを言ってしまったそんな気がする。 ところで、こんな私のセンターピンってなんなんでしょうか。

まぁ、人にはなんだかんだいいことが言えるんですけどねぇ。

そして、ジッと手を見る。

こんな私は、大いに困ったときや 途方に暮れそうになったときには、

穴が空くほどにジッと手を見ます。

モノを伝えたりカタチを作ったり、 また言葉を口から発するときでも、

表現をかもし出すものは、手です。

だから、ジッと手を見ているとなんだかホッとするもんです。

では明日は、こんな私になにもなければ、 センターピンその2をお届けいたします。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━