砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

第0670滴:有頂天のツケ

こんな私のケータイにまだ番号が登録されていない人から掛かってきたら、 速攻で取って「いつもなら取らないけどね」と言う@ご縁を装う杉山です。

ちなみに、ご縁とか運とかシンクロとか使えそうな偶然はすべて使います。

ですから、同じ血液型とか星座とか誕生月などでも運命のように装います。

さぁ、そんなケータイを確認したら登録してあるのはたったの9件だった ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。

■人はだれでも置かれた環境で変わってしまうものなのでしょうか。

こんな私と一から一緒に立ち上げて今では成功した後輩がいます。 そいつは高校時代の柔道部の後輩で私の苦手とする根性の塊です。

■勤め人が性に合わないから独立したい。

そう言って来たのが3年前の春でした。 花粉症で苦しむ私は懸命に止めました。

■しかし、スギ花粉には敵わず、

気力と体力が衰えていました。 だから、一から応援しました。

■そして、現在では年収は1500万円を超えて、

マーチからシーマへと乗り換えました。ある日、 もう一人の柔道部の後輩から電話がありました。

■どうやらシーマに乗ってる保険代理店の後輩が、

ちょっと調子にも乗ってるらしいです。だから、 軽く〆てくれとソッと頼んできました。しかし、

■〆てくれと言われても、そいつの方が寝技は強いんです。

で、私の得意とするコメダ珈琲で久し振りに会いました。 そいつは「今しか調子に乗れませんから」と言いました。

■私は「うん、たしかにそうだね」とは言いませんでした。

じゃ、今の調子が何年続くんだ。お前は何歳まで生きて、 死ぬまで現役で減益しないのか。そう懇々と言いました。

■そいつの口元は明らかに鬱陶しさをにじませていました。

シーマからマーチに戻さなきゃいけない状況になっても、 目の前のこいつにはだれも手を差し伸べてはくれません。

■それが残念です。そう、初心を忘れるなとは言いません。

でも、私は“今が限界だと思え”とはいつも言いました。 そう、人生で調子に乗ることはただの一度もないんです。

┃編┃集┃後┃記┃───────────────────

人生で調子に乗らない淡々と生きる方だけを私は応援いたします。

主婦でもサラリーマンでもできるネットショップのお知らせです。

そう、サルではちと無理ですが、普通の人なら気軽に出店できる そんなネットショップのモールをさっきコソッと立ち上げました。

永遠のほぼ3日前の後日、気が向いたらお知らせします。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━