今、行われている春の甲子園大会で岐阜の大垣日大が決勝に進んだ速報を、 ヤフー!のニュースで娘が見ていた@ジッと言葉の意味を考えた杉山です。
ちなみに、大垣日大(おおがきにちだい)を人の名前と思っていたようです。
ですから、娘は「おおがきたいようって名前?」と首を傾げて訊ねました。
さぁ、そんな大垣日大出身の私の友人は寄付金の要請を本気で心配してる ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
■今月から新しいお仕事をスタートします。
そこでちょっぴり思ったことがあります。 それは成功と未成功の境界線のことです。
■例えば、どう見ても同じようなお仕事なのに、
成功している人とそうでない人に分かれます。 その人しかできないお仕事などあり得ません。
■まったく同じ紳士服を売っているはずなのに、
バカバカ飛ぶように売れちゃうお店もあれば、 閑古鳥も飛ばないようなお店も必ずあります。
■まったく同じメーカーの紳士服なのに。
それは売り方が違う訳ではありません。 商品の散らし方が上手いだけなんです。
■例えば、ある商品を売り始めたら最初の月商が10万円になりました。
すると多くの人は、来月は30万円にその次は50万円にと励みます。 本当は20万円で成功しているのにもっと増やせると頑張るはずです。
■だから、とっくに成功している自分に気づきません。
そして、焦った社長は次から次へと経費を掛けます。 一つの事業から手にする利益は必ず決まっています。
■10万円の売上げを100万円の売上げに伸ばしたところで、
過剰な経費を投入しているので利益は10倍にはなりません。 店頭の品揃えを整えて人件費を増やして苦しくなるだけです。
■だから、一つの事業で20万円の売上げを達成したなら、
その達成を違う事業にコピー&ペーストすればOKです。 利益が5万円の事業をたくさん増やせばそれで成功です。
■Aという紳士服がバカ売れしたら、みんなそれを伸ばそうとしますが、
Bという紳士服にそのやり方をコピー&ペーストすればバカ売れです。 もっと言えば、紳士服だけじゃなく住宅でも売れるはずだと思います。
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当然、事業によって売上げの規模はまったく違うと思いますが、 一つの事業で20万円の売上げを達成したらこっちのもんです。
最低でも粗利が25%あると仮定して、 手元に入る金額は約5万円もあります。
それをコピー&ペーストすればいいだけじゃないですか。 20万円が半年先に50万円になる可能性は結構、低い。
ズッと前から一定鱒がいや、言っていますが、 今がピークだと思えば絶対にコケはしません。
するとちょっと経営について勉強した奴は疑問を抱きます。 さまざまな業種に手を出した方がかえって危険だ、ってね。
たしかにそうでもありますが、最も危険なのは、 一つの分野でそれに頼り切って伸ばすことです。
だから、まったく違う分野に手を出してみても、 上限を20万円で抑えられる賢人は成功します。
それにきっと頭のいい奴は違う分野とは感じないんです。 コピー&ペーストによって商品が増えたと思うだけです。
では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━