砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

第0992滴:気持ちは「ある」か「ない」かだけ

今日は義理の母の誕生日なので「シャトレーゼでケーキを買ってくる」と、 いい人ぶって言ったら白い目で見られた@義父はパン職人だった杉山です。

ちなみに、隣の実家に大人1人がまるごと焼けるようなパン窯があります。

ですから、焼きたての甘い匂いが漂いますが私は食べたことがありません。

さぁ、そんな問題は明日の結婚記念日のケーキをどっちにお願いしようか ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。

■まだ始まったばかりなのに新入社員からの相談が多いです。

どうやら思っていた会社のイメージとかなり違うようです。 五月病を待たずに「疲れました」という若い奴ばっかです。

■その中のほとんどが「ヤル気が起きない」とか、

「前向きな気持ちが持てない」というものです。 だから、すぐに辞めればいいと私は言いました。

■だって、気持ちに前向きも後向きもありません。

絶対に気持ちは「ある」か「ない」かだけです。 気持ちの質量とエネルギーの大きさは同じです。

■違うのは、自分が向かっている対象だけです。

きっと前向きな気持ちが持てないという人は、 いくら頑張っても後から前には変わりません。

■生理的に拒否しているはずだから。

だから、一生懸命に努力をしても、 質量とエネルギーは発生しません。

■ないものは絶対にないんです。

サッサと辞めた方が賢明です。 しかし、団塊の世代の社長は、

■もっと一生懸命に頑張ればヤル気は起きるとか、

成功体験を積めば前向きになると言うはずです。 しかし、そんなことは間違ってもあり得ません。

■目の前の仕事を生理的に受け付けていないんだから。

頑張ってそれを解決する人は気持ちがある人間です。 気持ちが前向きじゃない人は後向きでもありません。

┃編┃集┃後┃記┃───────────────────

ここ最近、ズッと★★☆ばっかだったので、 今日は気分転換に★★★を付けてみました。

この★印には、あまり意味はございません。

みんな気が萎えるとか○| ̄|_とか凹むとか、 さらに前向きにならないとかよく言いますが、

それって生理的に受け付けていないだけです。

だから、萎えたんじゃなくて凹んだんじゃなくて、 ましてや後向きじゃなくて単に気がないだけです。

気もないことにいくら励んでみても時間のムダです。 しかし、それは好きか嫌いかの違いではありません。

いくら嫌いなものでも気があるものはたくさんあります。 ところが生理的に受け付けないものはやってもムダです。

だから、前向きじゃないと思った時点でそれは終りです。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━