今日は義理の母の誕生日なので「シャトレーゼでケーキを買ってくる」と、 いい人ぶって言ったら白い目で見られた@義父はパン職人だった杉山です。
ちなみに、隣の実家に大人1人がまるごと焼けるようなパン窯があります。
ですから、焼きたての甘い匂いが漂いますが私は食べたことがありません。
さぁ、そんな問題は明日の結婚記念日のケーキをどっちにお願いしようか ってハナシはバシッとやめて、今日もサラ~ッとお読みください。
■まだ始まったばかりなのに新入社員からの相談が多いです。
どうやら思っていた会社のイメージとかなり違うようです。 五月病を待たずに「疲れました」という若い奴ばっかです。
■その中のほとんどが「ヤル気が起きない」とか、
「前向きな気持ちが持てない」というものです。 だから、すぐに辞めればいいと私は言いました。
■だって、気持ちに前向きも後向きもありません。
絶対に気持ちは「ある」か「ない」かだけです。 気持ちの質量とエネルギーの大きさは同じです。
■違うのは、自分が向かっている対象だけです。
きっと前向きな気持ちが持てないという人は、 いくら頑張っても後から前には変わりません。
■生理的に拒否しているはずだから。
だから、一生懸命に努力をしても、 質量とエネルギーは発生しません。
■ないものは絶対にないんです。
サッサと辞めた方が賢明です。 しかし、団塊の世代の社長は、
■もっと一生懸命に頑張ればヤル気は起きるとか、
成功体験を積めば前向きになると言うはずです。 しかし、そんなことは間違ってもあり得ません。
■目の前の仕事を生理的に受け付けていないんだから。
頑張ってそれを解決する人は気持ちがある人間です。 気持ちが前向きじゃない人は後向きでもありません。
┃編┃集┃後┃記┃───────────────────
ここ最近、ズッと★★☆ばっかだったので、 今日は気分転換に★★★を付けてみました。
この★印には、あまり意味はございません。
みんな気が萎えるとか○| ̄|_とか凹むとか、 さらに前向きにならないとかよく言いますが、
それって生理的に受け付けていないだけです。
だから、萎えたんじゃなくて凹んだんじゃなくて、 ましてや後向きじゃなくて単に気がないだけです。
気もないことにいくら励んでみても時間のムダです。 しかし、それは好きか嫌いかの違いではありません。
いくら嫌いなものでも気があるものはたくさんあります。 ところが生理的に受け付けないものはやってもムダです。
だから、前向きじゃないと思った時点でそれは終りです。
では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━