砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

第1797滴:私の中に脈々と受け継がれる仕事の選び方

たった今、東海地方に台風が直撃している真っ最中(午前7時半)です。

超どピークです。怖いですねぇ。。。

私は、台風と雷と火事と地震がトマトジュースよりも怖くて大嫌いです。 私とトマトジュースの関係は、カエルとアナコンダの関係に等しいです。

「そーとー怖いんだね」とみなさんが思っている×35くらい怖いです。

その理由は、自然の力の前に無力だからということではなく、 自分自身に備わっている力だけでは何ともならないからです。

これ、似ているようでちょっと違いますね。

でも、どこがどう違うのか説明ができないので割愛します。

「割愛」… その場を逃げるには、便利で美しい言葉です。

そこで、本題に入ります。

昨日、仕事なんて給料さえもらえれば何でもいいじゃん!と言いました。 でも、私の中でタブーがあります。タブーと高木ブーはとっても似てる。

それは、天候に左右される仕事です。

最初に思い浮かぶ農業でも漁業でもそうですし、 アパレル業でも来年の夏が猛暑かどうかで、売上げが大きく違ってきます。

それは、神様でも分からない範疇です。 そのような世界で勝負することは、私にはできません。

たしかに、農業も漁業もアパレル業も世の中になくてはならない仕事です。

だからといって、それを私がやならければならないこともありません。

だから、やりませんし手をつけませんし興味もありません。

今までに3つの会社(大・中・小会社)に勤めましたが、 1社として天候が大きく影響を及ぼす業界ではありませんでした。

若かった故に、天候がどうのこうのとは考えたこともありませんでしたが、 きっと「手をつけてはいけない」という嗅覚でもあったのでしょうか。

私は、その業種が好きだからという仕事の選び方は一切しません。 その業界は、何があってもなくならないからというのはあります。

ここで言いたいのは、天候に左右される商売がNGということではなく、 自分自身の力だけでは何ともならないことに手を出してもどうだろうか?

という1つのテーゼです。

決して、それらの業種を否定している訳ではありませんし、 否定されるような業種など世の中にはないと思っています。

┃一┃筆┃後┃記┃───────────────────

例えば、スーパーでもそうです。

屋内で全天候型とはいえ、大雨だったら客足が鈍りますよね。

だから、世の中には天候に左右されない仕事は1つもありません。 しかし、その比重が大きいか少ないかということはあります。

比重って「高い」ではなく「大きい」でいいのでしょうか。 また、大きい小さいではなく、大きい少ないでいいのでしょうか。

ご存知の方、イチイチ連絡してくれなくても結構です。 そんなこと知らなくても何不自由なく暮らしていけます。

どんな仕事でもその役割があり、世の中には必要とされています。 でも、それをこの私がやならければならないのか?とも思います。

冷たい言い方ですが、今日を生き抜くためにはそーいう考え方も大切です。

私がやらなければ、それにふさわしいだれかがやります。

では、また明日、お会いできることを楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━