砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ(岐阜県各務原市)

今日は、お隣の各務原市にある大好きなアクア・トトに出掛けた。車で20分。私のためにあるようなアクアリウムだ。おまけに淡水魚ばかりだし。快晴にアクア・トト。外観からして美しい。

快晴にアクア・トト

正面の入り口。思いのほか立派な建物だと分かる。

正面入り口

ちょっと前までは、デンキウナギでクリスマス・ツリーの電飾パフォーマンスをやっていた。

開運金魚

まずはエレベーターで4階に上がり、それからゆっくりと見て下った。

まずは4階から

日本の川魚。いい感じに始まった気がした。

日本の川魚

真剣に見入ると食べたくなる衝動にかられた。

川魚

目を凝らして見たら水槽の奥、岩陰にオオサンショウウオがそこにいた。

オオサンショウウオ

どこにでもいる魚ばかりだが、たまらなく大好きな水槽の1つ。動画の撮影に失敗した。

大好きな水槽

ラッキーなことに、ちょうどコツメカワウソに餌をあげる時間だった。薄暗いのは残念だが、可愛い姿をおさめることができてご満悦だ。

これまた地味な魚だが大好きなハリヨ。清潔そうでいい。

アジアの香りが漂う間。変に落ち着くので長居してしまった。

アジアンテイストの間

圧巻のメコンオオナマズ登場!

メコンオオナマズ

雷鳴も響き、雰囲気もパフォーマンスもOKなメコンオオナマズ水槽。その他にもオスフロやダトニオなどの大型魚がうようよと泳いでいた。

珍しいらしい青いテナガエビ。さりげなく片隅にあったが見惚れた。

テナガエビ

アマゾンの大ナマズたち。これはショベルノーズ・キャット。お気に入りのレッドテール・キャットも特大だ。

アマゾンの大ナマズたち

ピラルクーのエラ洗い。アトア・トトの中でも最も大好物な水槽であり、巨大なアロワナやコロソマたちの状態もよく、一日中居てもまったく飽きない。

ピラルクー

超ド級の空母のようなピラルクーが撮影できた。バックで鳴る「ピッピピピピィ」という電子音は、デンキウナギの発電音。

ベンチがあるので、そこで2時間でも3時間でも1人、座っていたい。

アマゾン水槽

ご存知、ピラニア・ピラニア・ピラニア・ピラニア・ピラニア!

ピラニア

主に小型のカラシン系が群泳する水槽。水草がお見事!

カラシン系の水槽

アカククリという海水魚の幼魚。成長するとまったく異なる姿となる。

小さいながらアシカのショーも行われている。

アシカショー

人気者@アシカのマリン。申し訳ないが、アシカには興味はない。

アシカのマリン

せっかくのショータイムだが、平日の真っ昼間のせいかお客は少なかった。

ここで一旦、外に出る。しかし私は、年間パスポーターなので何度でも出入りすることができる。

楽しかった門

実に売店。

売店

美味しいピラルクーのカレースナック。まだ食べたことも買ったこともない。

ピラルクーのカレースナック

1個が1050円のぬいぐるみ。ピラルクー、アロワナ、シーラカンスまである。

ぬいぐるみ

アクア・トトの出口。聞き飽きただろうが、私は何度でも出入りできる。

アクア・トト

オアシスパークのお堀に鯉。ありきたりの風景だが、またそれがいいい。

お堀の鯉

水族館を出て、外の景色もとてもいい。

オアシスパーク

いつも寄るメロンパンが有名なベーカリー。そして、今日も寄った。

メロンパンが有名なお店

いつものパンおじさん。いつかはいなくなると思い、記念に1枚。

いつものパンおじさん

飛騨牛コロッケバーガー(300円)。この後、メロンパンも食べた。

飛騨牛コロッケバーガー

あ、いつもと違う場所で泳ぐチョウザメたち。なぜなのだろうか?

チョウザメ

それは、チョウザメのプールが清掃中だったからだ。何十回と訪れても楽しいアクア・トト。1年間に最低でも30回は行くだろう。