砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

お清水うなぎ 山居のうな丼の山辺と周囲の環境にご満悦

以前、2回ほど訪れたことのある『お清水うなぎ 山居』に3回目を楽しむために訪れた。ミルフィーユのように折り重なった分厚いストレスを発散するにはちょうどいい環境だと思い、数年ぶりに行った。分厚いミルフィーユも溶け出しそうなほど癒される田園風景。とは言え、ここも岐阜市だ。僕が住んでいる市町村と同じカテゴリだと思うと複雑な気持ちになる。

田園風景

詳しくは知らないが、どこかにあった古民家をわざわざ移築したと伝え聞いた。

山居

首が吊れるほど太く、立派な梁がとても印象的な店内。畳が実にいい。

店内の風景

うな丼の「山辺」を注文した。鰻の肉厚が薄く、パリパリ過ぎるその食感が不思議だった。それより何よりがぶり寄り、あじめどじょうの佃煮のほうがフツーに美味しかった。

うな丼 山辺

〆のデザートは梅の甘煮だっちゅーの by パイレーツ風。いいか悪いかは別にして、料理の味自体より周囲の環境に満腹になった。

梅の甘煮

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