もう1年以上も訪れていない事実に遭遇し、慌てて『名古屋港水族館』へ行った。朝方、ほんのちょっと強い雨が降った。そのせいか心地良い風が頬を撫でた。

ここまで来ると海の香りがジワッと漂って来た。それにしても立派な水族館だ。

北館に入るや否や、今年の6月にやって来たシャチのナミが出迎えてくれた。
館内は後ほどゆっくり観ることにして、11時から始まるイルカのパフォーマンスショーを優先させた。その前にイルカの体調を診る調教師の愛想がよかった!
隣のプールでナミが泳ぎ始めた。急いでカメラを向けたらずぶ濡れになった。
さぁ、素晴らしいメインプールでイルカたちのパフォーマンスショーの始まりだ。
水面から6メートル以上もある球に見事にタッチした。涙が溢れそうになった。

イルカに乗った少年少女というか青年たち。ふとシーシェパードが気になった。
黒潮水槽の中でサメやマイワシたちに混じりながらプカプカ這いずるマンボウ。

餌を求めて水槽内を縦横無尽に泳ぎ回るマイワシのトルネードは極めて圧巻。
海中洞窟のように顔だけ出せる水槽があったのでやった。ウツボが怖かった。

水中トンネルになっている赤道の海。ベンチに腰を下ろすと、しばし見蕩れた。

その側面を3階に上がるエスカレーターに乗って撮影したが、実に美しかった。

それを上から見るとこのようになっていた。鬱陶しいくらい紫外線が強かった。

この水族館はウミガメの研究・保護・繁殖においては世界レベルで有名だ。

オーストラリアの水辺を再現した水槽。定期的にスコールが降っているようだ。

後ろのベンチに多くのカップルが座っていることで有名なペンギン水槽。私は、彼らの前に仁王立ちし、当然のように邪魔をした。水族館の目的が違うんだ。

結局、イルカのショーを2回ほど観た。できれば3回全部、見たいくらいだった。今秋からはシャチのナミもメインプールでお披露目されるのでそれも楽しみだ。

2時近くになっていたので、隣接するJETTYの2階にある『レッドロブスター 名古屋港ガーデンピア店』に入った。

ちょっと値が張るパエリアを注文したが、学食の古米を食べているようだった。今回は、名古屋港水族館の素晴らしさと圧倒的な存在感、そこに至るまでの取り組みに感心させられた。次からは、年間パスポートを購入して入り浸ろう。

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