あくまでも仕事ということで東京駅で待ち合わせ、3人で盛岡市へと向かった。

先頭車両を撮りたかったが、時間がなくて涙を飲んだ。帰りの便に期待しよう。

はやて35号にて。自分以外の笑顔ほど腹立たしいものはないとつくづく思う。

小腹がすいたのでサンドウィッチを食べたが、熱い珈琲のせいで火傷をした。

5時間くらいで到着したが、カップラーメンなら何個できるだろうか?と思った。

ニューウイングのシングルは広く、清潔感溢れる感じで大人気なくはしゃいだ。

ただ、外は予想以上に寒かったので何を着て出ようかと2~3分だけ悩んだ。

寒風に身を震わせながら歩くこと10分で目的地の番屋ながさわに到着した。

だが、ホテルの女性スタッフは「昨日、今日は暖かいですよ」と微笑んでいた。

日本は広いと改めて痛感したが、この中で誰が一番長生きをするのだろうか。

「サザエって全部食べられるの?」「うん当然さ。でもね、私は腸は食べない」

居酒屋を出るとせっかくなので盛岡冷麺を食べたが、笑うくらい美味しかった。

時計の針は23時を回っていた。さすがに私と同い年ともなれば眠いのだろう。