砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

グローバルな世界を目指すインターナショナルな愚か者

はい、昨日は義父いや、岐阜タカシマヤの10階で開催中の大北海道展でわらび餅と粒あんの入った大判焼きとロイズのクッキーを大量に仕入れてから五星春香でランチを食った。以上、ご報告まで。8年前、岐阜市内にある会社のS社長が「これからはグローバル社会だから世界に目を向けないと」と自慢げに言った。「グローバル社会」と「五郎丸やさかい」はちと似ている。地元を制することもできない企業が「よその地」を目指すことを正しい日本語で「逃避」という。ユニクロはジャパンを制したの。それから世界へ行ったの。ジャパンどころか岐阜県、もっと言えば岐阜市も制することができない企業が世界を目指してもパスポートをスタンプラリー帳にするのがせいぜいだろう。バブル真っ只中の頃に小銭を稼いだアパレル企業が真っ青に見えた隣の芝生の不動産業に手を出した構図とどこがどう違うのさ?結果、根こそぎコケたよね。場所を変えるのではなく、方法を変えるんだよ。