砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

中小企業の昼下がりの人事(後編)

「春眠暁(あかつき)を覚えず」と「県民高槻(たかつき)を読めず」はその気になれば似ている。各務原市から北へ向かった地域に居住する岐阜県民は大阪府にある高槻市など間違いなく知らないし読めないだろう。はい、すっげぇ偉そうなことを言いながらも交野市(かたのし)を「こうのし」と2週間前まで読んでいた僕もかなりの残念ちゃんな巻頭文はここまでです。僕は今、ヘアーサロンに併設している『cafe re:verb』で芳醇なアイリッシュコーヒーを舌で転がしている現在進行形の真っ最中。本気でカヌレを楽しみにしていたのに品切れだった。しかし、まだモーニングサービス中とのことでトーストをいただいた。ヨーグルトはほぼ下剤なのでスルー。では、昨日の続きとまいりましょう。ちょっとだけ待ってね。何を書いたか確認するから。・・・、後編で何を書きたかったのか今ひとつ思い出せない弘道君だが詐欺師の知恵で乗り切ろう。例えば、営業成績が良ければ課長にはなれる。激しく性格が悪かろうが手が早かろうが壁の棒グラフが一番高ければ主任→係長→課長にはなれる。ひとつ飛んでその気になればバカでも社長になれる。貯めていた27万円くらいの資本金を用意して最寄りの法務局で登記すればアホでも社長になれる。とは言え、社長の役目は担保価値、翻訳すると借金のカタとして連帯保証人になることだけなので猫の額ほどの地べたくらいはあったほうがいい。では、そろそろ今日の〆に入ろう。部長というポストは成績が良いか悪いかで決まるものではない。それに相応しいかどうかで決まる。課長は成績、部長は人格、社長は猫の額の担保価値。リピート・アフター・ミー・カモン!ところでアイリッシュコーヒーって生クリームをかき混ぜちゃってOK?

アイリッシュコーヒーとモーニングセット

cafe re:verbの僕のレビューとマップ(詳細)はこちら goo.gl