砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

見た目と重ねた歴史にめっぽう弱い僕

「ねぇねぇ、知ってる?」と主題の前に問い掛ける愚か者が苦手な杉山です。ねぇねぇ、知ってる?だから、早く言え!弘道、了解でーす!昨日、岐阜駅~恵那市の岩村駅を列車に揺られた僕がいた。岐阜駅~岩村駅の乗車賃は2010円なのに、なぜだか途中の多治見駅で下車して再度、乗車すると1940円になって70円もお得なんだよね。でもね、乗り換えのために52分間も待つので近くのイタリアンレストランで飲んで食って1958円も使っちまっただよ。バカ。ま、こういうところが憎めない僕なんだけれどなぜにみんなは平気で僕を憎んだり恨むのだろうか。ま、それもまた風情。さらに風情と趣のある岩村界隈の松浦軒本店で買ったカステーラわず。これはカステラじゃないよ、カステーラだよ。その同じ通りに松浦軒本舗もあったが、速攻でググったら前者の創業が寛政8年で後者が明治15年。見た目と歴史にひざまずく僕ゆえに当然のことながらこのような結果となった。

松浦軒本店のカステーラ