プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第237弾は茶屋新田だよ。読み方は「ちゃやしんでん」で正解だ。今にも降り出しそうな曇天を仰ぐと長良大橋から墨俣城を臨んだ。まずは法事や宴会に適した大部屋ばかりがある『魚吉』の座敷で生ビールを飲みながら「天ぷら御膳」を堪能した。貸し切り部屋も料理も大満足だった。我が家の忘年会で使おう。その後、ブラックとイエローの斬新なデザインが目を引くコンテナのカフェ『縁 ENISHI』で自分の手で挽いた豆の熱い珈琲とモーニングサービスのパンとサラダを満喫しながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
「へ?僕の貸し切りでいいの?」と心の中でつぶやいた。ま、僕に心があればの話だが。法事や宴会に適した大部屋ばかりがある『魚吉』だけれど今回のようにロンリーウルフの僕でも喜んで受け入れてくれた。どうもありがとう。周りの目を気にすることなくカラオケ設備のある部屋を僕の貸し切り状態で寛ぐことができた。目の前に供された「天ぷら御膳」も十分に堪能できた。

雨が降るどころか雲間から日の光が差し込んできた。僕は街道沿いにあるブラックとイエローが『人造人間キカイダー』に登場するハカイダーを鮮明に思い起こさせる斬新なデザインのカフェ『縁 ENISHI』に入った。それはベーカリーに併設されたコンテナの狭いカフェだった。「店内で珈琲が飲みたいんですが」「豆はご自分で挽かれますか?」「豆が挽けるんですか?」「こちらで挽くこともできますしご自分で挽くこともできます」「だったら自分で挽きます」。当然のように美味しかった。そして、モーニングサービスのパンもサラダも100点で言うことなしだった。

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