砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

異人のような偉人たちと楽しく食べた手作りハンバーガー

「やっと仲間になったな、北里君」「はい、伊藤先生。ご挨拶が遅くなり誠に申し訳ありません」「たしか君は野口君と同じような分野で活躍したんだよね」「はい、ド素人がザクッとくくればそっち系の研究者です。だよね、野口君」「ま、そういうことになりますか・・・」「おいおい、2人は仲が悪いのか?(笑)」「いえいえ。ただ、どういうわけか世間では野口君のほうが私より先輩のように思っている連中が多いようです」「ハハハ、言いたい奴には言わせておきなさい。それはそうと夏目君はどこへ行った?」。やっと北里柴三郎が僕の手元にやってきたと思ったら夏目漱石がどこにもいない。五百円札の岩倉具視は2人、百円札の板垣退助は7人もいるのに。ってな感じで重厚な偉人たちと触れ合った後に分厚い手作りハンバーガーを大胆にむさぼった。

手作りハンバーガー