和菓子が年中無休で美味しい季節となりました。この季語のような美しい一文に違和感を覚えた面倒臭い人間もいるだろう。それをカオスと呼ぶ。だから、そんなことはどーでもいいんです。本巣郡に存在する唯一の町である【北方町】を散策した昨日の僕は、その途中で『恵比須屋』を静かに訪れた。大正6年に創業した老舗の和菓子屋だけありショーケースの中には良質な逸品が並んでいた。寂しいことにこの時季は「みょうがぼち」がないため興味本位で「そら豆大福」を買ってみた。うん、ちょっとクセのある栗のような味わいっぷりでなかなかいい。僕の大好物の「枝豆まんじゅう」と兄弟みたいなものだろう。どっちが兄でどっちが弟?それはあなた次第!

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