砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

アクアージュ柳ヶ瀬でゲロったら菜々緒がぶっ放すわよ!

財布の中に渋沢栄一先生を補充すべく散歩のついでにセブンイレブンのATMで数人の先生方を引き出したら案の定、和のスイーツを買っちまった僕がいた。ハハハ、分かりやすい僕だこと。ここまで来たので『アクアージュ柳ヶ瀬』も楽しみながら食べようと足を踏み入れたらあーた、いきなり目に飛び込んできた劇薬色の看板の文句にげんなりした。品がなけりゃセンスもない。この場所はイタリアのパサージュ(路地)をイメージした柳ヶ瀬コミュニティ水路区間であって古代・中世・近世の時代を表現する噴水やアーチなどを設置した岐阜市民の憩いの場なんだよ。もう一度言おう「いこいのば」なんだよ、イタリアンベイベー。まぁ、その気持ちも分からないでもないが、いかんせん驚くほどに品もセンスもない。今の柳ヶ瀬を象徴しているかのようだ。例えば、菜々緒っぽい9頭身のミニスカポリスモドキが「ゲロったら脳天にぶっ放すわよ!」と44マグナムの銃口を正面に向けて脅している等身大のパネルを設置してみてはどうだろうか。確実に品はないものの笑いのセンスはあるかも知れない。ま、それも賛否両論だと思いますよ。

アクアージュ柳ヶ瀬