砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

ぎふ町旅シリーズ第263弾@玉姓町:T社長と泣いて笑った

プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第263弾は玉姓町だよ。最初に業務連絡です。この界隈は3月10日までガス工事のようです。では、始めます。今から25年前にこの界隈で商売を営むT社長にご馳走してもらったような気がする『千成寿司 玉姓町支店』に入るとランチの「にぎり1半寿司」をカウンター席の真ん中で淡々と黙々と食べた。その後、思い出の喫茶店に行ったらあろうことか臨時休業だったので【問屋町】にある『Beringei cafe』で「季節のグラスショートケーキ」を熱い珈琲と共に淡々と黙々と食べながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

今まさに、白い雪が舞い出した真っ最中。青息吐息が青色吐息に変化するくらい寒い青空の下、勝手にT社長におごってもらったと思い込んでいる『千成寿司 玉姓町支店』にオープンと同時に左足から入った。あ、もしかしたらU社長だったかも知れない。どっちにしてもこっちは1円も払った記憶も記録もないのでどっちでもまあいい。生ビールを飲みながら「にぎり1半寿司」を出された順にお口に放り込んだ。想像していたより間違いなく美味しい。そのせいか生ビールをお代わりした。自宅から半径150メートル以内にあったら3週間に1回の頻度で通うだろう。

千成寿司 玉姓町支店

2杯目はハイボールにしておくべきだった。今年に入ってから初めて反省した。〆のデザートと熱い珈琲を満喫するためにほぼ4年前に一度だけ入ったことがある『Beringei cafe』に入った。カウンター席に座ると「季節のグラスショートケーキ」と熱い珈琲をオーダーした。「ったく、僕を忘れちゃいませんか?」と思うくらい待った僕だが、それはちゃんと忘れずにやってきた。必要以上に映えるじゃねぇか。「赤と白のコントラストがステキですっごく可愛い!食べるのがもったいない♪」などとは1ミリも思うことなく本能と欲望の赴くままに一気呵成に摂取した。

季節のグラスショートケーキ

[動画内検索タグ]千成寿司 玉姓町支店,Beringei cafe

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