砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

ぎふ町旅シリーズ第283弾@高岩町:至近距離で美味しい町

プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第283弾は高岩町だよ。この町名は「こうがんちょう」と読むので未来永劫、覚えておいてもらおう。台風5号が過ぎ去って青空が広がるかと思いきや、あいにくの雨模様だった。ま、しゃーない。狭い町内を十文字に歩き回ると『鰻亭 きし野』の敷居をまたいだ。そして、引き戸を開けた。僕はビールを楽しみながら「うな重」を堪能した。その後、ほぼ対面にある『キッチンみかげ』のドアを開けた。妙に落ち着く狭い空間で自家製の「みかげプリン」を熱い珈琲で入念に味わいながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

風情ある佇まいの扉を開けるとついたてだけの半個室っぽい空間に通された。いいじゃないか。事前に予約しておいて本当に良かった。以前は高級寿司の男車だったこの店舗が、今では『鰻亭 きし野』になっていた。僕はよく冷えたビールを飲みながら1匹分の「うな重」を待っていた。しばらくすると見事な焦げ目のそれはやってきた。いつの日か夜のコース料理も試してみたい。

うな重

鰻で満たしたお腹をさすりながら歩いて10歩ちょいの目と鼻の先にある『キッチンみかげ』にゆっくり駆け込んだ。吉本ばななの小説『キッチン』の中に登場する主人公の女性「みかげ」が店名の由来であり細い書棚に並んでいる本のセンスもいい。僕は「みかげプリン」と熱い珈琲を丁寧に味わった。その自家製プリンに派手さはないけれど主張するところは主張するモーレツに美味しい逸品だった。ランチメニューも確実に美味しいと確信したので近いうちに再訪したい。

みかげプリンと熱い珈琲

[動画内検索タグ]鰻亭 きし野,キッチンみかげ

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