「沼る」と言えば「奥柳ヶ瀬」と揶揄されて全国レベルで小バカにされている気がしてならない岐阜市中心部の廃墟と化した西柳ヶ瀬エリアだろう。事実だからまあいい。最寄りのスーパーで大胆な避暑のついでに買ったフジパンの「ようこそ沼るデニッシュ」はまったく沼らなかった。キャッチコピーの「もう、抜け出せない。」どころか1ミリも入っちゃいない。そもそも甘味に酸味は言語道断&愚の骨頂。山崎製パン大御所が戦国時代の武将ならばフジパンは足軽だろう。誤解しないでほしい。足軽を下に見ているわけではない。が、その程度のものだということだ。
