砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

粒あんの中にバターが入った一瓢庵 旭軒のつぶらは秀逸@岐阜県関市

JR岐阜バスターミナルのりばのベンチであみだくじをした結果、見事に選ばれた⑭乗り場から岐阜バスに乗って【】を訪れた際に遠方からロックオンした『一瓢庵 旭軒』に駆け込んだ♪その外観から一瞬「お茶?」と思ったが、店頭幕を見て和菓子屋だと確信した僕は賢明だった。

一瓢庵 旭軒

故障中と思われる自動ドアを手動で開けると定番のショーケースではなく、あたかも小料理屋のおばんざいみたく数種類の商品がカウンターの上に最小単位で整然と並んでいた。「どら焼きを4つください」「はい。少々お待ちください」と言って女将さんっぽい若い女性は奥へ行った。しばらくすると「お待たせしました」と言って僕に「つぶら」を見せた。「創業は何年ですか?」「50~60年くらい・・・。私のおじいちゃんが始めたんです」。自宅まで我慢できなかった僕は、国道418号線に沿って歩きながら粒あんの中にバターが入った「つぶら」を頬張った。

一瓢庵 旭軒の店内

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