プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第285弾は月丘町だよ。珍しいことではあるが午後4時を過ぎてから散策した。それは唯一の飲食店である『空と月』のオープンが午後5時だったから。僕は缶のクラフトビールを飲みながら「カレー2種あいがけ」を堪能した。暗くなる前に家路に就きたかった僕は、食後の熱い珈琲をすすりながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
午後4時55分、古民家をリノベーションした『空と月』に「で、ここでいいんかしゃん?」とつぶやきながら恐る恐るガラス戸を開けた。ここでよかった。想像どおり靴を脱いで上がった。どうやらほぼ地元民の夫婦が2019年にカフェバーとしてオープンしたようだ。巷によくあるキャッチの「古くて新しい」ではなく「古いから新しい」という空気感がすっげぇ新鮮でいい。

控え目な性格の僕らしく、目立たないおひとりさまの席に座ると缶のクラフトビールをクイッとやりながら「カレー2種あいがけ」をゆっくりかき込んだ。右上のメニューを見ると金町にある『cafe 旅人の木』の珈琲豆を挽いた熱い1杯を楽しめるようなので今回はそれで静かに〆た☕

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