砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

京都醸造の価格も敷居も目線も高い一意専心はどうどす?

脇目もふらずひたすらひとつのことだけに心を注ぐことを一意専心(いちいせんしん)と言う。そう、この僕の座右の銘に相応しい美しく凛々しい四字熟語だ。ま、僕に心があればの話だが。その名を冠した京都醸造のクラフトビールをJR岐阜駅構内にあるジョー石井の片隅で発見した僕がいた。ほほう、さすがは天下の京都だけあり1本が691円もするどすえ。ま、いいどす。自宅に帰るや否やシュパッと開けるとトクトクと注いでクイッとやった。この4分の1の価格で買えるいつものビールのほうがいい。今、サイトを見たら「一期一会」なる商品もあるっぽい。だったら「五里霧中」「支離滅裂」「四面楚歌」などもラインナップに加えてみたらどうなんだ。

一意専心