砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

日帰り旅シリーズ第84弾@あま:そんなに甘くなかった

2010年に海部郡(あまぐん)の3つの町が合併して誕生した愛知県はあま市を訪れた。名鉄甚目寺駅で降りると主たる目的地である『甚目寺観音』を目指した。風情ある街道の途中にある『桝文』で買った「くずバー」をかじりながら界隈を楽しんだ。『甚目寺観音』にたどり着くと国の重要文化財である『南大門』は残念ながら令和の大修復中だったが『三重塔』と『東門』を堪能することができたからまあいい。その後、近くにある『旬菜鮮魚創作みたき 甚目寺店』で「みたき定食」を食べ終えると楽しみにしていた『とくら総本店』のイートなインのコーナーは休止中だったので『ヨシヅヤ 甚目寺店』の1階にある『喫茶ハイライト 甚目寺店』に左足から駆け込むとホットケーキを熱い珈琲で溶かしながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

澄み渡りまくる青空の下、この地の町名にもなっている『甚目寺観音』を訪れた。伝承によれば推古天皇まで遡る悠久の歴史がてんこ盛りなので高飛車な京都人にも上から目線で自慢できる。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ハハハ、とにかく僕のご機嫌は偏差値73レベルだった。

甚目寺観音

中でも特に楽しみにしていた国の重要文化財である『南大門』は、過呼吸になるくらいすっげぇ驚くべきことに令和の大修復中で全身ギプス状態だった。しかし、その他の重文の建築物であるこの画像の『三重塔』と『東門』を僕の貸し切り状態でじっくり堪能することができでご満悦。

甚目寺観音の三重塔

セイコーの腕時計を見たら午前11時27分16秒くらいだった。僕は『南大門』の近くにある『旬菜鮮魚創作みたき 甚目寺店』にオープンと同時に左足から入ったらあーた、あろうことか3組の先客がいた。まあいい。僕が唱えた「店名を冠した商品にハズレなし」という完全無欠のルールに則って「みたき定食」を慎重かつ丁寧に味わったものの腹が立つほど超フツーだった。

旬菜鮮魚創作みたき 甚目寺店

それはそうと地元で人気の和洋菓子店『とくら総本店』のスイーツを楽しみにしていた僕だけど想定外なことにイートなインのコーナーが休止中で残念ちゃん。仕方ないので何でもありそうな『ヨシヅヤ 甚目寺店』に駆け込むと1階の入り口付近にあった『喫茶ハイライト 甚目寺店』でモーニングサービスのホットケーキ(+250円)を熱い珈琲をすすりながら入念に味わった。

喫茶ハイライト 甚目寺店

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YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu