総勢11名の胃の腑を可能な限りお値打ちかつ安価に満たすべく不定期で開催している車庫でのホットプレートパーティーだが、今夏は死なんかったけど死ぬほど暑かったので開催しなかった僕は賢明だった。だって、この僕だよ。しかし、このまま越冬することは絶対に許されないため適度かつ無難な気温の今日に開催した。何かと便利なホットプレートは後片付けが面倒臭いので「竹腰鍋」で煮込んだビーフシチューと60本のエビフライとハクション大魔王が食べるようなてんこ盛りの小っちぇハンバーグで漫画のようにはしゃいだ杉山家とその周辺の者たちだった。
