プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第300弾は則武西だよ。誠に不本意ながら長良川の北側の岐阜市、略して川北のほうが楽しく思えてきた今日この頃、そんな堕落した人間になっちまった僕はもうダメかも知れない。はい、川北の住民からすれば怒り心頭で他県人からすればまったく意味不明な巻頭文はここまでです。100円ショップのセリアで時間を潰した僕は、オープンの8分前なのにパトライトが回っていたので『そば処 利一』に駆け込むと瓶ビールを飲みながら「ざるそば定食」を存分に味わった。いい。これは美味しくてボリュームがあってお値打ちだ。その後、最寄りのファミリーマートで買ったラムレーズンのアイスクリームを気温が1桁っぽい『則武南公園』のベンチに座って黙々と食べながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
記念すべき300回目の町旅に相応しい笑顔の大将と女将さんが営む『そば処 利一』に入った僕は、カウンター席の左の端っこでアサヒのスーパードライを味わいながら「(サイバー攻撃で)アサヒも大変ですね」と女将さんに言ったらケタケタケタ♪と漫画のようにカタカナで笑った。ったく、笑い事じゃないだろ。まあいい。僕はノーマルの白飯を玉子丼にバージョンアップした「ざるそば定食」を満喫した。実にいい。この味と量で1200円はタダみたいなものだろう。タダじゃないけど。自宅から半径52メートル以内にあったら毎週のように足繁く通うだろう。

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