砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

ねぎ屋のカキオコを食べてご満悦の紫色の世界のアツロー

そのとき僕は61歳で今日も今日とて僕の右隣には嫌でも66歳の世界のアツローが幸せそうな顔で座っていた。もう十分、生きただろ。そして案の定、いつもの『ねぎ屋』のカウンター席の真ん中を陣取ったった僕たちだった。この時季になると「そうだ カキオコ、食べに行こう。」と良識ある人間なら誰でも思うだろう。で、良識はあっても常識がない僕たちってどうなんでぃ?まあいい。前にも言ったが何度でも言おう。この『ねぎ屋』ではこの僕が【備前】の際に現地で惚れ込んだ岡山県は日生(ひなせ)の美味しいカキを使った「カキオコ」が食べられるんだよ、ぷりぷりベイベー。その後、調子こきまくっている『飯・酒場コマメヤ』に行くとハイボールをあおりながら「刺し盛り」や「コーンフライ」「赤いウインナー」などを地味に地道に胃の腑に収めたものの肝心の写真を撮るのをコロッと忘れちまった。まあいい。今日もいい一日だった。

ねぎ屋

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