プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第304弾は一日市場だよ。想像するに、町名の由来は毎月1日に何か販売していたのだろう。誰でもそう思うと思うけど。岐阜バスの到着時間の都合上、40分以上も界隈を徘徊した僕は、午前11時3分前になったので『M BASE』に駆け込んだ。ピザをオーダーすると玉手箱いや、おもちゃ箱のようなファンタジーな待合室で童心に返った。そして、熱々の「カリフォルニア・マルゲリータ」を近くにある『小柳神社』の境内の端っこでむさぼるように味わった。その後、古き良き喫茶店の『NOIX』に入るとモーニングサービスの小倉トーストを熱い珈琲で念入りに押し流しながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
ほら、ご覧。所ジョージのライフスタイルをこよなく愛しまくる感がてんこ盛りの待合室だよ。カントリーな風景の中で思いっ切りアメリカンな空気を放出しまくる『M BASE』のオープンなカウンターでスタンダードっぽい「カリフォルニア・マルゲリータ」を日本語でオーダーした。そして、それがいい感じに焼き上がるのを待つために隣接する待合室のドアを開けたらあーた、大人の隠れ家というかマニア垂涎の秘密基地だった。ここでは食べることができないため近くの『小柳神社』の境内の冷たい石の上に座ると缶ビールを飲みながら熱々のピザに舌鼓を打った。

熱々のピザのおかげでちったあ体が温まったが、やっぱ寒いことは寒い。上空でホバリングするヘリコプターを横目にBGMで演歌が流れる喫茶店の『NOIX』に入った。追い炭水化物となるモーニングサービスの小倉トーストを小倉のほうから粉砕すると熱い珈琲で五臓六腑を温めた。

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