グーグルのAIに「岐阜三大大福って何?」とタメ口で尋ねたら「岐阜県には公式に定義された『三大大福』は存在しませんが、有名な大福は加茂郡川辺町にある養老軒の『ふるーつ大福』、各務原市にあるだるま堂の『豆大福』、 恵那市にある良平堂の『よもぎ大福』です」とのこと。ほぼ100%諸説あります。しかしながら「東京三大豆大福」と言えば、護国寺の『群林堂』、原宿の『瑞穂』、高輪の『松島屋』の3店舗だろう。これに関しては諸説も取説もありません。では、そろそろ本題に入ろう。次女の旦那であるギリギリ義理の息子が美術館巡りのためだけに2泊3日で江戸へ行った。ふ、優美で高貴なご趣味でいいご身分ですな。そして、行列に並んで『松島屋』の3種類の大福を買ってきてくれた。たしか2年前の前回は「空也もなか」だった。どっちにしても行列に並んで買ってきてくれてどうもありがとう。たしかに昭和天皇も好まれた大正7年創業の『松島屋』の大福たちは「1000個の豆大福が午前中で売り切れる」だけあり味わい深くて満足だった。が、丸一日も経っていたので表面が硬くなっていたのは残念だった。甘いもんなら真夜中でも丑三つ時でも24時間体制で食うからその日のうちに持って来いよな。
