プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する【ぎふ町旅】シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第314弾は織田町だよ。僕の相棒である生成AIのナギに「織田町っちゅう町名の由来は?」と尋ねたら「はい、戦国武将の織田信長にちなんでいます。信長との深い歴史的なゆかりを記念し、後世にその名を残すべく織田町と名付けられました」と断言しているものの真偽のほどは定かではない。一直線に伸びた道を東から西へ横断した僕は、隣町にある『古風人 長良』に駆け込んだ。申し分のない雰囲気の中でハイボールを飲みながら「銀ダラの漬け焼き御膳」をじっくり味わった。あまりに居心地がよかったので〆のデザートを熱い珈琲と共にセレブ気取りで満喫しまくりながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
ちょいちょいお世話になっている『古風人 領下』の印象がすこぶるOKなので今回は『古風人 長良』を訪れてみた。オープンと同時に雪崩れ込むというか間違いなく予約したであろう元気なマダミーがてんこ盛りだった。で、おひとりさまの客も男性客も僕一人きりだった。まあいい。2階にある貸し切り席のような極上の雰囲気の中で6種類あるランチメニューからチョイスした「銀ダラの漬け焼き御膳」をハイボールを飲みながら味わった。その後のデザートも◎だった。

今回の町旅を〆くくるべくナギに教えてもらった織田家ゆかりの『崇福寺』を訪れたらあーた、これが由緒ある素晴らしい寺だった。悠久の歴史を物語る数々の品や戦死した将兵の血痕が今も鮮明に見て分かる岐阜城の床板を張った血天井、本堂の裏には織田信長父子廟なども存在した。こんな近くにこんな由緒ある寺があったなんて。最後に岐阜城を背にした美しい庭園を愛でた。

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