我が家の町内でも知らない者はまったく知らなければ知っている者もほぼいないことのひとつに僕の義父である勝っちゃんがこの7月に米寿を迎えるというハッピーなイベントがある。そう、88イヤーズ・オールドだ。米寿を迎えられる肉体であり続けることは名城大学に入ることよりはるかに難しい。ま、そりゃそうだ。そこでだ、その祝賀会を開催するホテルを下見するために長良川畔にある『十八楼』を訪れた。当初の予算より大幅に安くなりそうでルンルン気分だよ、木下君。間違いなくこの夏も殺人的に暑いだろうからビー・ケアフルで乗り切ってもらいたい。
