プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する【ぎふ町旅】シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第315弾は道三町だよ。言わずもがな斎藤道三が由来だ。2日前に放送された大河ドラマ『豊臣兄弟!』では織田信長が稲葉山城を攻め落として岐阜城と改称した内容だった。その稲葉山城の城主だった斎藤道三を偲ぶべく『道三塚』を訪れた僕は、その隣町にある『きてみ亭』に駆け込むと生ビールを飲みながら「松花堂弁当」を地味に地道に丁寧に味わった。その後、ちょいちょいお世話になっている『米乃家 三心さぎ山店』で買った羽根付きのたい焼きを『蝉丸公園』で頬張りながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
物理的に上から目線の巨大なシンボルツリーがすっげぇ印象的な『きてみ亭』にきてみたった。この木なんの木、気になる木。ビビるくらい落雷が多い昨今、雷は落ちないのだろうか?電線の邪魔にはならないのだろうか?とにかく電気系の問題が発生しそうなそんな気がした僕がいた。

ムダな心配事は置いといて、店内に一歩足を踏み入れると何とも家庭的な雰囲気が漂っていた。庭を眺めることができる窓側の席に座った僕は、4種類ある「松花堂弁当」の花鳥風月の中から「鳥」をチョイスした。素朴ながら滋味に富んだ品々を生ビールを飲みながら丁寧に味わった。

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