プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する【ぎふ町旅】シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第316弾は柳ケ瀬通だよ。誰からも頼まれてもいなければ1円ももらっていないのに定期的にパトロールしている柳ケ瀬通を一人きり西から東へ歩いた。相変わらず致命的かつ壊滅的とも言える寂れっぷりだった。ったく、知事でも市長でもいいから何とかしろよな。そんな中、オープンと同時に昭和レトロが生き続けている感じの『くるみ』に入ると瓶ビールを飲みながら「ねぎ焼き」を食べた。さらに売り上げ貢献のために「どて煮」も食べた。いい感じにほろ酔い気分となった僕は、ちょいと小走りで『さんまるや』に駆け込むと熱々の「焼きカレー」を一気呵成にかき込みながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
昭和58年のまま時間が止まっているような店構えの『くるみ』に入った。僕が「夜の町なのに昼間からやってるんですね」と言うと「11時から夜の6時までだから夜の店じゃないわね」と女将さんが微笑んだ。ふらっと立ち寄ってサクッと昼飲みするには打って付けの店じゃないか。僕はキリンの瓶ビールを飲みながら「ねぎ焼き」と「どて煮」を僕の貸し切り状態で味わった。

いい感じにほろ酔い気分となった僕は「まだまだいけるぞ」と誰にも聞こえない声でつぶやくと100メートルちょい東にある『さんまるや』に左足から入った。ここでも僕の貸し切り状態でバーナーで炙った焦げ目の付いた「焼きカレー」を「フーハーフーハー」しながらかき込んだ。

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