砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

【ぎふ町旅】第317弾@室津町|すっぴんが美味しい町

プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第317弾は室津町だよ。3月16日、誠に驚くべきことに岐阜が全国で最も早く桜の開花宣言を発表した。以上、ご報告まで。何気に汗ばむくらい歩いて『福助支店』にたどり着いた僕は、カウンター席の端っこで大瓶のスーパードライを飲みながら「中華そば」→「オムライス」の順に味わった。満腹になった僕は、歩いて65秒の場所にある『柴田飴本舗』に入ると主たる商品である「信長有平糖」を買った。最後に加納の清水川沿いに咲く桜の下で「信長有平糖」を丁寧にかじりながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

ふくよかな福助の看板が印象的な『福助支店』の店内に一歩足を踏み入れると昭和59年のまま時間が止まっているような空間が広がった。この際、昭和50年代なら何年でも可。あえて狭いカウンター席に座った僕は、大瓶のスーパードライを飲みながら「中華そば」をすすり終えると定番の「オムライス」を一気呵成にかき込んだ。最初から最後まで僕の貸し切り状態でご満悦。

中華そばとオムライス

隣町の大宝町にちょっと前から気になっていた『柴田飴本舗』があるのでサクッと立ち寄った。昭和レトロをこよなく愛すマニア垂涎の雰囲気が漂いまくる佇まいの店舗の中に左足から入ると色鮮やかな商品たちが整然と並んでいた。僕は「信長有平糖」の代金を支払うと女性スタッフに「少しだけ作業場を見学してもいいですか?」と慎重に尋ねてみた。すると「はい、どうぞ」と快く許可を得た。この店の伝統と歴史と味は素晴らしいので「菓房探訪」に記すことに決めた。

柴田飴本舗

[動画内検索タグ]福助支店,柴田飴本舗,信長有平糖

福助支店のレビューとマップ(岐阜県岐阜市)はこちら

柴田飴本舗のレビューとマップ(岐阜県岐阜市)はこちら

YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu