あの羽島郡岐南町の町制施行50周年を記念して誕生したキャラクターである「ねぎっちょ」をご存じだろうか。ううん、知らなくてもノープロブレムだよ。岐南町のお隣のプチ大都会である岐阜シティに半世紀以上も暮らしている僕でも昨日の午前3時23分までご存じなかったから。ちょいと気になってググったら岐南町の特産品である「徳田ねぎ」を使った「ねぎっちょ」なる和菓子が『御菓子処 千もと』に存在することを知った僕だった。そんなこんなで雨が降る前に速やかに訪れた。ネット上の情報によれば、創業した当時は岐阜市日ノ本町にあり昭和46年に岐南町の別の場所に移転し平成9年に現在の場所に移転したらしい。そのためザッと計算すると創業100年は超えているっぽい。諸説あります。陳列棚の商品を吟味しながら「黒金もち」と「草もち」と「生クリームどら焼」を大量に買った。ここまで書いて言うのも何だが今回、僕は「ゴメンね」と言って「ねぎっちょ」をスルーした。ま、それは次回のお楽しみということで。肝心のその味はと言えば、シナモンの香りが唾液の分泌を促す羽二重餅の中に僕好みの粒あんが入っている「黒金もち」は10個あったら12個は食えるほどに絶品だった。さらに間違いなく美味しいに決まっている「草もち」と「生クリームどら焼」は3時のおやつにいただきます☕

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