プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する【ぎふ町旅】シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第321弾は上材木町だよ。金華山、岐阜城、長良川という最高のロケーションからスタートした僕は、オープンの25秒前に『maru sankaku』に入ると瓶ビールを飲みながら人生初となる珍しい具材の「焼きおにぎりセット」をじっくり味わった。その後、無料休憩所の中にある『鵜飼茶屋しゃぐ』であんバターバージョンの「焼きういろ」をちょっと苦味の効いた熱い珈琲と共に味わいながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
朴葉味噌などの料理に使用する飛騨コンロ、イタリアン用の鉄板、味噌煮込みうどん用の土鍋。この3つを「三種の神器」と呼んで岐阜県の各家庭には必ずと言っていいほどあるわけがない。そして、恥ずかしながら我が家には飛騨コンロがない。そんな大胆なひとり言をつぶやきながら『maru sankaku』の窓側のカウンター席でスーパードライを飲みながら「スモークサーモン+クリームチーズ」と「つぶあん」が具材の「焼きおにぎりセット」を一人きり丁寧に味わった。

人生初となる「つぶあん」を挟んだ焼きおにぎりで甘いもんの導火線に火が点いちまった僕は、その足、どの足?だから、その足だよ。その足で無料休憩所に駆け込むと『鵜飼茶屋しゃぐ』で人生初となるあんバターバージョンの「焼きういろ」を熱い珈琲と共に微笑みながら味わった。

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