砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

毎年のように楽しんでいる白いフジの本名はシロカピタン

夏日寸前の気温となった。青空に誘われて出掛けた僕は、近くの川沿いに咲く妖艶な白いフジを計画的に見付けた。いい。フジはいい。アジサイはもっといい。とにかく桜が散るといい季節がやってくる。ちょっかいを出さなければ決して襲って来ない寿命が1年以上もあるクマンバチが飛び交う中、グーグルレンズで白いフジを調べてみたら「ヤマフジの品種であるシロカピタンの可能性がある」とのこと。ほほう、シロカピタンとは白濁したタピオカのような名前で笑えた。笑わんかったけど。そんなことより博識のこの僕でもフジがマメ科とは存じ上げませんでした。

シロカピタン