砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

【日帰り旅】第100弾@愛西|惜しくも全国で第2位

全国の市を五十音順に列挙すると第2位の愛知県は愛西市(あいさいし)を訪れた。ちなみに、第1位は兵庫県の相生市(あいおいし)で最下位は埼玉県の蕨市なので念のため。名鉄勝幡駅に降り立った僕は、オープンの85秒前に『魚捨』に入ると瓶ビールを飲みながら「魚捨定食」を味わった。最高に美味しかった。その後、ここまで来たからには織田信長が誕生した城とされる『勝幡城』を攻めた。食と言い、城と言い、思いっ切りご満悦になった僕は、汗ばむ陽気の中を20分ちょいくらい歩いたら『エムストーリー』にたどり着いていた。アフタヌーンサービスの「ういろう」を熱い珈琲でジワジワと溶かしながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

名鉄勝幡駅に降り立った僕は、多くの観光客が100%そうするように駅前にある『織田信秀と土田御前と吉法師の銅像』を眺めた。母親に抱かれた吉法師(織田信長)に「君は大きくなると大河ドラマ『豊臣兄弟!』の小栗旬君みたいになるのかな?」と話し掛けたが返事はなかった。

織田信秀と土田御前と吉法師の銅像

3人の微笑ましい姿の銅像から3分ちょいくらい歩を進めると周囲に香ばしいスメルを漂わせる『魚捨』に到着した。一見するとフツーの魚屋だが、その奥には立派な飲食スペースがあった。

魚捨

入り口の席に座ろうとしたら「よろしければ奥のテーブル席をどうぞ」と言われたのでお言葉に甘えた。僕が「キリンのビールと魚捨定食をお願いします」と言うと「魚は何にしますか?」と尋ねられた。「何がおすすめですか?」「アジの塩焼きはいかがですか?」「ん?アジの塩焼き?」「はい、身がふっくらしてとても美味しいですよ」「そうですか。では、それをお願いします」。これがあーた、言葉を失うくらい香ばしくて僕の焼き魚史上、最高の一品だった。さらに刺身も完璧にマーベラスだった。自宅の半径156メートル以内にあれば足繁く通うこと必至だろう。

魚捨定食

[動画内検索タグ]魚捨,勝幡城,エムストーリー

魚捨のレビューとマップ(愛知県愛西市)はこちら

勝幡城のレビューとマップ(愛知県稲沢市)はこちら

YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu