プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する【ぎふ町旅】シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第327弾は加納南陽町だよ。地元民に愛されまくっていた中華料理店が建物の老朽化などの理由により昨年の春に【加納安良町】からこちらへ移転した。そして、生まれ変わった『中華料理 一心』に入った僕は、小上がりの座敷テーブルで瓶ビールを飲みながら「餃子」と「炒面」と書いて焼きそばを大いに堪能した。その後、2つ隣の町にある『ももの木』に駆け込むとBGM代わりのFMラジオが流れる中ではちみつたっぷりの「厚切りバタートースト」を熱い珈琲で優雅に味わいながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。
見違えるほど広くてキレイじゃないか。カウンターのレジも新品っぽいし。オープンの2分前に『中華料理 一心』に駆け込んだ僕は「こちらに移転したんですね!」と相変わらずハチマキが似合う女将さんに言うと「はい、よろしくね」と目を細めた。僕は自分でケースから出してきた瓶ビールを飲みながら定番の「餃子」と間違いなく白いご飯によく合う「炒面(焼きそば)」を堪能した。現金でお支払いを済ませると女将さんから「はい」と言って抹茶の飴玉をもらった。

満腹になった僕は、お口の中で飴玉を転がしながらルンルン気分で『ももの木』に駆け込んだ。以前に訪ねたときは臨時休業で凹んだ僕だったが、今回は何事もなく入ることができてご満悦。モーニングサービスもランチも提供しない珈琲専門店という潔い姿勢に感心した僕は、はちみつたっぷりの「厚切りバタートースト」と熱い珈琲をFMラジオの声に耳を傾けながら満喫した。

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