砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

ほぼ百害あって一利なしのナガミヒナゲシには近寄らない

案の定、今年も我が町内の道端で遭遇しちまった。それは毒花の「ナガミヒナゲシ」のことだ。ほら、ご覧。アスファルトから生えている手前の長い実を付けた植物がそれなんだよ。この茎の中の黄色い液体に触れたらかぶれちまうんだよ。いいかい、マジで。花壇に咲く美しいツツジに気を取られて幸せそうな顔で近寄ったらデンジャラスだぜ。しかし、ファクトチェックによると心配するほどの毒性はないとおっしゃる学者もいるとかいないとか。「ねぇ、どっちなのよ?」「うん、いるんだよ」。とは言え、利がないどころか害しかないので十分に気を付けるこった。

ナガミヒナゲシ