砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

車内からはほぼ気付かないポケモンのラッピングトレイン

ほら、ご覧。これまでに『シン・ウルトラマン』や『ウマ娘 シンデレラグレイ』などと姑息にコラボしまくっている名鉄が7月20日から9月12日まで運行している真っ最中のポケモンのラッピングトレインだよ。しかし、この画像は乗車時ではなく降車時なんだ。つまり降りるまで気付かんかったっちゅう話やがな。名鉄ってやることが甘いよね。ほぼ7年前にJR岡山駅から特急しおかぜ9号に乗ったらアンパンマン列車だった。座席から天井まですべてアンパンマンに登場するキャラ尽くしの中で行き場のない僕は、ジャムおじさんとにらめっこをして楽しんだ。

ポケモンのラッピングトレイン

首都圏への進出もいいけれど地元をもっと大切にしなさい

8月6日はスーパーマーケットやホームセンターなどを広く展開するバローグループが制定した「バローの日」。間違いなく「ハロー」という名の会社や小売店は多いので全国的に8月6日は便利に使われている。賢い消費者はだまされない。ところが僕はと言えば、殺人的な暑さの中、きっとワクワクするお値打ちなものがてんこ盛りだと信じて疑わずに出掛けたらしょぼかった。

バロー

120円以下なら何気に満足できると思う板チョコアイス

ちゃんとお金を払って目薬をもらいにかかりつけの眼科に行ったのはいいもののあまりの暑さで白濁した汗が止まらなくなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。誤解しないでほしい。白濁した原因は僕の脂質ではなく塗りたくたったUVクリームのせいだ。ってことで、帰り道の途中にあるローソンに駆け込むと森永製菓の「板チョコアイス」でエネルギーをチャージした。しかし、220円とは高すぎる。言うほど美味くもないし。僕の目薬は9本で1000円だよ。

森永製菓の板チョコアイス

急ごしらえのタコパでパーッと楽しくはしゃいだ真っ昼間

ちびっ子ギャングのビッグを岐阜大学病院に連れて行って術後の経過観察を受けたが、担当医も自画自賛するくらいすこぶる順調で何よりだった。それはそうと送迎させられている僕のことを「馬車」と呼ぶのはやめてほしい。まあいい。ちびっ子ギャングのビッグが「帰ったらタコパがしたい」と言うので急ごしらえでやったった。チープな粉もんってムダに満腹になるんだよね。

たこ焼きパーティー

【ぎふ町旅】第338弾@川原町|大関の網焼きと和の心

プチ大都会である岐阜シティの魅力をサクッと伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する【ぎふ町旅】シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげているこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第338弾は川原町だよ。前にも言ったが何度でも言おう。湊町・玉井町・元浜町の3つの町を称して川原町と言う。それゆえに岐阜市に「川原町」という町名は存在しない。いいかい、マジで。最初に予約しておいた『かわらまち 花ざくろ』に入ると瓶ビールを飲みながら「飛騨牛網焼きステーキ重」を堪能した。その後、老舗の和菓子屋である『玉井屋本舗』の座敷で抹茶と生菓子に浸りながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

清楚な女性スタッフに「こちらへどうぞ」と通されたテーブル席はまるで印象派の絵画のような小庭が真正面に見える最高の席だった。さすがは『かわらまち 花ざくろ』だと感心した僕は、高貴な雰囲気の中で中瓶のスーパードライを飲みながら漆黒のお重が重厚感をかもし出している「飛騨牛網焼きステーキ重」を慎重かつ丁寧に堪能した。主役のステーキはもとより郡上味噌の赤出汁も歯応えのあるおかかのサラダもデザートのほうじ茶のアイスクリームも大満足だった。

飛騨牛網焼きステーキ重

胃の腑が満たされると財布の中身は軽くなる。そんな大胆なひとり言をつぶやきながら川原町の古い町並みを逆走した僕は、呈茶を味わうべく創業百十余年の和菓子屋である『玉井屋本舗』に駆け込んだ。せっかくなので座敷に上がると季節の生菓子の「岩清水」を抹茶と共に満喫した。

和菓子と抹茶

[動画内検索タグ]かわらまち 花ざくろ,玉井屋本舗

かわらまち 花ざくろのレビューとマップ(岐阜県岐阜市)はこちら

玉井屋本舗のレビューとマップ(岐阜県岐阜市)はこちら

YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu