砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

徒労に終わると分かっていても資格を取ろう

和歌山県海南市の山奥か海底のどっちかに潜んでいるかも知れない未確認生物のように幾重にも着込んだ次女がこれ見よがしに寂しそうに歩いている。そう、彼女はこれから聞いたことのないような国家試験を受けるべく試験会場に入ろうとしている現在進行形。いい年ぶっこいて試験を受けることになった次女。それは会社の方針だからだ。取得したところで何の役にも立たない。箸にも棒にも掛からない。市県民税が安くなるわけでもない。それが分かっていて1か月近くも勉強せざるを得ない彼女の身になるとなぜか笑えてくるパパは僕。ま、取得したらそれで会社も満足するんだからサッサと取って喜ばせてやれ。そんなことより業務連絡です。今日の晩ご飯は大鍋で作るビーフシチューです。ふぅふぅ~♪

試験会場に向かう次女

木下君曰く、バカは死んでも末代までバカのまま

これほどまでに凍えるくらい寒くても「あの真夏の殺人的な酷暑はうんざりだ」と思うくらい真夏はゴメンだ。寒いのは着込めば何とかなるが、暑いのは真っ裸になっても限界がある。はい、一年のうちで夏の終わりのさらに終わりの一週間くらいしか生物として楽しく豊かに暮らせない巻頭文はここまでです。最近、ふと思うんだよ。シャープのテレビで時事を垣間見ているといい感じにボケているオタンコナスビーの権化のような政治家がチンプンカンプンピーなことを言っているじゃ内科外科泌尿器科。「ったく、バカじゃねぇ」と言うと「それを選んだ国民はもっとバカじゃねぇ」ってね。でもね、本当にこっちの国民が選んだのだろうか。あっちの国民の票が大量に流れ込んでいないのだろうか?とも思うんだよ。いいかい、マジで。昨日のことだが、そんな大胆なひとり言をつぶやきながら加納桜道界隈を歩いていたら玉性院の赤鬼と遭遇した僕がいた。一見するとあたかも「てめぇさえぬくぬくしてりゃOK!」のような頭の悪い政治家が「やらかしちゃいました。きゃは!てへぺろ♪」って感じだよね。おいおい、謝って済む問題じゃねぇぞ、この野郎。と、上記の長文の内容を僕の友達の木下君が熱く語っていました。僕はと言えば、選ばれし政治家のみなさんには「おつかれ生です」と言ってガッキーのような微笑みを浮かべながらカネスエで買った缶ビールをプレゼンツしてあげたい。ふふふ、1本だけだお。

玉性院の赤鬼

ぎふ町旅シリーズ第104弾@加納桜道:上から目線の鬼が立つ

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげるこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第104弾は加納桜道だよ。もうすぐ節分。この時期になると加納中通り沿いに巨大な鬼が出るんだよ。いいかい、マジで。それを交差点の片隅からボーっと眺めていたら案の定、寒い。このままでは凍死すると思った僕は、三代続く鉄板焼き店の『かがり火』で密度の濃い暖を取った。具体的には前菜や味噌おでんや牡蠣のバター焼き、そしてハーフサイズの焼きそばの「かがり火ランチ」を生ビールとハイボールで堪能した。この際、せっかくなので「ミックスお好み焼き」も追加した。いい。とても美味しくいただいてご満悦。最後にもう1体の鬼を眺めると『オールラウンド』で温かいココアをすすりながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

正直、焼きそばやお好み焼きがメインのフツーのランチだと思っていたので前菜→味噌おでん→牡蠣のバター焼きが目の前に現れたときには「え?こんなに出てくるの?」と漏らしちまった僕だった。ちなみに、漏らしたのは言葉であってそれ以外の何物でもないのでイチイチ念のため。

牡蠣のバター焼き

ランチの主役は焼きそばだった。そこでだ、とっくに五臓六腑は満たされているもののせっかくなので「ミックスお好み焼き」を注文した。いい。実にいい感じの関西風のお好み焼きだった。メニューの品数が多いのでちょい飲みの居酒屋としても利用できそうだ。と思う。

ミックスお好み焼き

[動画内検索タグ]かがり火,鉄板焼き,オールラウンド

幸福屋三条本店のたい焼きに見るザ・キョート

ほな、見とくれやす。昨日、岐阜タカシマヤの1階の催事で運命的な出会いをした幸福屋三条本店のたい焼きをレンジでチンして食べたどすえ。ほんにおいしおすな。「ねぇ、どうして京都弁なの?」「うん、メード・イン・キョートのたい焼きだからだよ」どすえ。誤解しないでほしい。よく「京都のことバカにしてるでしょ?」と真剣に迫られることがあるが、僕は合法的な範囲で愛を込めて適度にいじっているだけで決しておちょくってへんどすどせばどするときどすまくったるがや。ちなみに、1個が220円くらいもしたおすわ。そやから御座候の3倍近いお値段どした。堪忍しとくれやす。さすが京都料金どすえ。せいぜいおきばりやす。ほなさいなら。

幸福屋三条本店のたい焼き

ぎふ町旅シリーズ第103弾@美園町:ウソで盲腸を失った町

プチ大都会である岐阜シティの魅力を余すことなく伝えるべく、岐阜市を細分化して町別に紹介する「ぎふ町旅」シリーズ。こんな画期的な企画をタダでやってあげるこの僕をもっと評価してやったらどうなんだ。ってことで、第103弾は美園町だよ。この界隈を歩くたびに思い出すんだよ。そう、僕が芥見小学校の2年生のときに「お腹が痛いから学校を休む」と仮病を使ったらあーた、母親に北山にある病院に連れていかれて虫垂炎(盲腸)だと言われて翌日に手術したことを。いいかい、マジで。ま、今となればいい思い出だね。んなこたあない。では、そろそろ本題に入ろう。若宮町の信号を渡ると正面にある『後藤家』に左足から入って天ぷらバージョンの日替わりランチを食べた。そして、食後に姉妹店である『ゴトーヤドルチェ ラコント』のジェラートを後藤家の店内で満喫した動画はご覧のとおりです。

さすが平日の真っ昼間だけあって客の平均年齢は外見的にも戸籍上的にもかなりハイレベリーだった。まあいい。1300円の選べる日替わりランチの中から天ぷらをチョイスした。一品ずつが少量なのでジジイの僕にはちょうどよかった。が、甲子園球児や明治大学のラグビー部員には間違いなく物足りないだろう。ま、そりゃそうだ。

選べる日替わりランチ

今回の〆として隣にある姉妹店の『ゴトーヤドルチェ ラコント』に行くつもりだったが、寒いし面倒臭くなったので「こちらで食べられますか?」「はい、大丈夫です」という確認の下、この席まで持ってきてもらった。どうもありがとう。ちなみに、小っちぇ珈琲は日替わりランチに付いているものなのでイチイチ念のため。

熱い珈琲とジェラート

[動画内検索タグ]伊藤平商店,美園内科,後藤家,ゴトーヤドルチェ ラコント

■YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu

兵庫県警察「災害と闘う救助隊員のカレー」からヒントを得た岐阜県警察の秘密兵器

YouTubeで『ダーティハリー4』を見ていたら無性に岐阜タカシマヤの地下で買っておいたレトルトの兵庫県警察「災害と闘う救助隊員のカレー」を食べたくなった僕だった。これがサンフランシスコ市警察「脳天に44マグナムをぶっ放すぞ、この野郎カレー」だったらステキなのに。ま、それはあり得ないと思いますよ。阪神・淡路大震災を身をもって経験したからか加熱できない場合でもそのまま食べることができるらしい。さすが頼りになる兵庫県警察だ。しかし、子どもから大人まで万人に受け入れられるように考案されたカレーゆえに辛さは控えめだった。僕的にはもうちょい辛いほうがお好みなのでB&Bいや、S&Bのコショーをふりかけたらそれなりの味わいとなった。さらにバローで買ってきたヒレカツもトッピングした。そこでだ、カレーの「か」の字もない岐阜県警察にこの僕からナイスなアイデアをプレゼンツしよう。この際、岐阜県警察「柳ヶ瀬の治安を守る生活安全総務課のカレー」を発売したらどうだろうか。おいおい、我ながら僕ってグッジョブ!では、また明日。

兵庫県警察「災害と闘う救助隊員のカレー」

三河一向一揆の拠点となった本證寺に学ぶ世界のアツローと僕@愛知県安城市・名古屋市

「どうする?家康」「知らんがな」。そんなエレガントな会話を楽しみながら世界のアツローと三河一向一揆の拠点となった本證寺へと向かった僕がいた。家康にとってはモーレツに一大事の出来事なのできっと大河ドラマでも登場するだろうし是が非でも登場してほしい。と僕は願う。

真正面にあるのは威風堂々の本堂。ちなみに、ここは愛知県安城市だ。安城と言えば、東海道新幹線の三河安城駅。ハハハ、あの岐阜羽島駅と利用客数においてワースト1~2を争っている。だから、そんなことはどーでもいいんです。

本證寺本堂

本證寺は本證寺城と呼ばれるくらいほぼ城郭のような役割をしていたっぽい。僕はリアルタイムに見ていないから司馬遼太郎のように断言はできないがほぼそうらしい。そのため外堀や内堀、土塁などが色濃く残っている。現存するそれらについて安城愛が「これでもか!」というくらい過剰にあふれまくっているボランティアガイドの鬼頭さんから凍えるほど寒い中、立ちっ放しの野ざらし状態で懇切丁寧に説明してもらった。どうもありがとう。

その後、とにかく寒いし行くところも皆無なので岐阜へ戻るべく名古屋方面へと向かった。その途中の名古屋市東区にある『天津楼』でラーメンとチャーハンのセットと餃子を食べた。今回は人間に例えれば86歳と4か月くらいになる世界のアツローのクリーン号でやって来た僕たち。そのためここはお礼を兼ねて僕がパーッと派手におごったった。だって、この僕だよ。

ラーメンとチャーハンのセット