砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

我が家では鉄板(定番)の鉄板ではない焼きそばをすする

たしか天気予報では先週は35℃を超える猛暑日になるっぽいメッセージを公共の電波に乗せて発信していたのに35℃どころか25℃にも満たない今日この頃じゃんね。つくづく猫も杓子も誰も信用できない。猛暑日になると言われたときから冷やし中華を食べる臨戦態勢に入っていた僕だけどますます寒くなるだけなので同じ麺類の焼きそばにチェンジして今日の晩ご飯とした。いつもなら鉄板は必須だが、それもちょっと違う気がしたので極めてノーマルのそれとなった。

焼きそば

コーナンで買ったアジサイの花物語6

ボツボツは嫌だけれどポツポツと雨が降り出した。僕がこよなく愛すアジサイには打って付けのシチュエーションじゃ内科いや、ないか。フツーに「jyanaika」とキーを打つと「じゃ内科」に変換しちまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。僕はすっげぇ元気です。せっかくなので4年前にホームセンターのコーナンで買ったアジサイを地味に地道に愛でた。ちょうど1年前の「アジサイ」と見比べると葉っぱのボリュームも花芽の数も存在感も5倍くらいになっている。相変わらず何もしていないのに無機質な物置を勝手に華やかに飾ってくれてどうもありがとう。そんなことより僕が一番驚いたことはイナバ物置だと思っていたものがヨド物置だったことだ。

アジサイ

徳田ねぎの味はしなかった御菓子処 千もとのねぎっちょ

岐阜市のお隣の【岐南町】を散策した際にリッチな海鮮丼とセレブなバウムクーヘンを味わった昨日の僕は、その帰りに『御菓子処 千もと』に南から忍び寄ると羽島郡岐南町の特産品である「徳田ねぎ」を使った銘菓「ねぎっちょ」を前回の「2026年3月25日」はスルーしたので今回は買った。奥歯で噛んで前歯で味わってみた僕だけどネギっぽい風味は感じられなかった。

ねぎっちょ

御菓子処 千もとのレビューとマップ(岐阜県羽島郡岐南町)はこちら

【ぎふ県旅】第89弾@岐南町|内陸県の魚と丸い天使

日々の暮らしの中では大谷翔平の打率をはるかに上回るくらいの頻度で足を踏み入れているのになぜか2回しか取り上げていなかった岐阜県羽島郡は岐南町を訪れた。曇天の空を見上げながらオープンと同時に左足から『野田食堂』に入ると瓶ビールを飲みながら「スペシャル海鮮丼」をかき込んだ。その後、すぐ近くにある『コンテナカフェ カプリス』で柔らかくてカットしにくい珍しいバウムクーヘンを熱い珈琲で押し流しながら日記を書いて〆た動画はご覧のとおりです。

飾らない『野田食堂』という店名も潔くていい。店内に足を踏み入れるとサーッと明るく清潔な空間が広がった。奥のテーブル席に座った僕は、小鉢をあてにビールを飲みながら待っているとCランチの「スペシャル海鮮丼」がやってきた。その見た目に重厚感のある海鮮丼を一気呵成にかき込んだ。おそらく家族経営だと思われるが、とても丁寧な接客ぶりで大いに好感が持てた。

スペシャル海鮮丼

さらにもうひとつ気になっていた店舗に向かった。それは赤色と黄色のコンテナの店舗だった。赤色がカフェで黄色はバウムクーヘンを製造する作業場らしい。赤色のドアをスライドさせると思っていたよりはるかに広い空間だった。品のないおばちゃまたちの大音量の話し声の中、僕は『名探偵コナン』の漫画本を背にしながら「ホットバームセット」を熱い珈琲と共に満喫した。

熱い珈琲とホットバームセット

[動画内検索タグ]野田食堂,コンテナカフェ カプリス,御菓子処 千もと

コンテナカフェ カプリスのレビューとマップ(岐阜県羽島郡岐南町)はこちら

YouTube【砂漠に水】https://www.youtube.com/@sabakunimizu

カーボラストと併せて取り組みたいらっきょうファースト

「ベジファースト」は古いんだよ、木下君。世界レベルで新常識は「カーボラスト」なんだよ、山下君。ところで山下君、君はいったい誰なんだ?まあいい。この際、血圧の数値だけはムダに自信があるこの僕が説明しよう。カーボラストとは食事の最初に肉や魚や豆などのタンパク質、野菜などの食物繊維を摂取するとご飯やパンなどの炭水化物を最後に回す食事法のことなんだ。これにより食べた直後の血糖値の急上昇(血糖値スパイク)をグッと抑えてダイエットや様々な病気の予防をすることができるんだ。そこでだ、今日の晩ご飯の納豆のような場合はどうする?GOする!そう、我が家では必需品である「らっきょうファースト」だよ。いいかい、マジで。

納豆とらっきょう