砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

断捨離の功罪:セイコーのドルチェ&エクセリーヌの悲劇

年中無休&24時間体制で甘いもんを過剰に摂取し続けている僕がいる。それなのにお値打ちな世の中及び安い世間並びに人当たりと滑舌だけは良い古物商はそんなに甘くはなかった。家中を断捨離しまくった結果、換金できそうな物品をそこそこ有名な買取専門店…

台湾パインの王蜜を食べたらファミリーマートへ行こう!

「オー!モーレツ」が流行したのは僕がご幼少の頃に流れていた丸善石油のテレビCMであり、これは芯まで美味しい台湾パインの「オーミツ」だ。あのテレビCMで一躍人気者となった小川ローザは今、どこで何をしているのだろうか?知らんがな。この王蜜がス…

ぎふ町旅シリーズ第190弾@上土居:広島県とのご縁を思う

JR岐阜駅前からのバスの始発は16時05分。恐るべし上土居。まあいい。仕方ないので冷たい雨が降る中、バス停「福光3丁目」から15分間くらいかけて歩きましたがね。肉々しい香りに誘われて『MERRY BADGE』に入ると「日替わりランチ」を食った動画はご…

そぼ降る雨の中を水色のランドセルで臨む小学校の入学式

愛知県名古屋市に本社を置く八神製作所の四代目社長のご令嬢である八神純子は元気だろうか?知らんがな。そんなことより小雨の中、ちびっ子ギャングのリトルの小学校の入学式があった。この水色のランドセルは昨年の5月にイオンモール各務原の2階か3階に…

岐阜市民への伝言:ぎふ市民カードは捨てないでください

おそらく最後の晩餐は銀シャリ。クリーム号が朽ち果てた今、僕が乗っているのはママチャリ。我が家の今月のテーマは断捨離。ってことで、ただでさえモノが少ない閑散とした我が家なのにさらに徹底的に捨てまくっとる真っ最中。大きなモノだけでなく小さなモ…

大正ロマンを舌で感じるきび羊羮本家の懐かしい吉備羊羹

養老公園に咲き乱れる満開の桜と思う存分に食い散らかすご当地グルメの「養老飯」を目当てに【養老町】を訪れた昨日の僕は、計画どおり養老駅の真正面にある『きび羊羮本家』をその日の最後に訪れた。一日の〆に和菓子屋を訪れるハッピーを誰にも分けてあげ…

ぎふ県旅シリーズ第49弾@養老町:満開の桜と滝と養老飯

孫悟飯と養老飯のどっちがつおい?知らんがな。養老公園の桜も満開のようなので養老郡は養老町へ養老鉄道に揺られて行った僕だった。桜を満喫した後は『養老公園 清水』で鳥山明先生にも食べさせてあげたかったご当地グルメの「養老飯」をかき込んだ動画はご…

「味噌煮込みうどん」終わりました3

昨日は「モーニングパスタ」で今日はアフタヌーン味噌煮込みうどん。岐阜シティの最高気温は22℃か23℃でした。どっちにしても20℃を超えたし、とにかく20℃を超える暖かい日がこれから続くようなので本日をもちましてこの冬の寒い夜にお世話になった味…

500円で楽しめるアマンドのモーニングパスタにご満悦

「これまでに視野検査を受けたことがありますか?」「視野?いえ、ありません」「では、次回にやりましょうか」「注射は打ちますか?」「いえ、点滅する光が見えたらボタンを押すだけです」「では、お願いします」と前回にかかりつけの眼科の医師と固い約束…

スタバの後に口福堂の寂しい最期を目の当たりにした2人

ちびっ子ギャングのビッグが岐阜大学病院に行っている間、一方のちびっ子ギャングのリトルの世話をすることになった便利に使われる僕がいた。ハハハ、いついかなるときも瞬時かつ的確に対応することができるフレキシブルな行動を心掛けながらも顧客目線のユ…

墓参りの後の中将姫誓願桜とクラウンベリーのイチゴ三昧

この時季限定の業務連絡です。昨日の僕は「加納の清水川沿いの桜は58%咲きだよ」と上から目線で伝えましたが、墓参りの後に中将姫誓願桜を愛でたらすでに葉桜になりつつありました。そう、僕は絶えず上から目線で何もできないくせにイチイチ偉そう。ハハ…

58%に咲き誇る桜の樹の下で頬張る大人のラムレーズン

つくづく人間という哺乳類はキャッシュいや、現金な霊長類であり「今日で閉店する」と知ればこぞって行列に並ぶから烏骨鶏いや、滑稽な生命体だ。前にも言ったが何度でも言おう。そう、JR岐阜駅構内にある『サーティワンアイスクリーム アスティ岐阜店』の…

ぎふ町旅シリーズ第189弾@加野:藍川橋の下で拾った子

JR岐阜駅界隈は加納で今回は加野。楽しみにしていた寿司屋は完全予約制とのことで入ることができなかった。まあいい。さらに歩いて住宅街の中にある『招き猫家』に入った。こじんまりとしたステキな空間で熱い珈琲と「ショコラテリーヌ」を味わった動画は…

前立腺の不調による漏れも怖いが電気の漏れはもっと怖い

年寄り2人が暮らしているだけなので60Aも必要ないだろうと我が家から歩いてほぼ13歩の敷地内にある実家の電気の契約容量を40Aにダウンしてもらうべく中部電力ミライズにフリーダイヤルで電話をかけたギリギリ義理の息子の僕がいた。何と契約容量の…

成城石井 アスティ岐阜店に両サイドから攻めてもらおう

一昨日に来ても明後日に訪れてもアスティ岐阜とはこれいかに。この僕としたことが『笑点』の林家木久扇レベルで意気消チーン♪木久扇は全国ラーメン党党首で砂漠王の僕は全国甘党党首。はい、なんだかんだ言って上手くまとめた感がてんこ盛りで意気軒昂の巻頭…

ぎふ町旅シリーズ第188弾@椿洞:緑の中で味わう純和食

最寄りのバス停から40分ちょいも歩いてたどり着いた椿洞にある『岐阜市畜産センター公園 ビジターハウス』で休憩しながら日記を書いた。その後、さらに歩いてたどり着いた『七草』は完璧にいい。その佇まいも女将さんの所作も料理の味も最高だった動画はご…

杉山一門の防災グッズ購入シリーズ第2弾:上履き

「もう嫌だ。高いビルなんて二度と登らねぇからな!」は大ヒット映画『ダイ・ハード』の中でブルース・ウィリス扮するジョン・マクレーンがバリバリに割れたガラスの破片を踏みまくって血まみれになったときのセリフだった。ような気がする。そのとき「身動…

とろ一挑でお寿司が食べられるのは健康で元気だからだよ

ほら、ご覧。昭和が恋しい東海三県バージョンのライオネル・リッチーとダイアナ・ロスだよ。おいおい、岐阜県の中心で愛を叫ぶ『エンドレス・ラブ』かよ。では、そろそろ本題に入ろう。義父である勝っちゃんの退院祝いとして4か月ぶりの外食を、義母である…

三幸のサラダせんが3枚も入っていたミラクルに悦に入る

前にも言ったが何度でも言おう。この際、一昨日も明後日も言ってやろう。ええい、面倒だから年中無休&24時間体制で飽きるまで言い続けてやろう。やはり僕は持っている男なのだろう。ほら、ご覧。根性が汚い排他的なハムスターのように両手で鷲掴みにして…

初代の思いと風味を受け継ぐ両香堂本舗の純金箔入柿羊羹

美しい長良川と青空に映える岐阜城を眺めた16分後にハンバーグとアイスクリームを満喫した昨日の僕は、もう少し城下町を散策しようと大股で南へ歩き出したらあーた、すぐ目と鼻の先の久屋町で明らかにステキな和菓子屋と遭遇した。そして、それは『両香堂…

ぎふ町旅シリーズ第187弾@西材木町:古の町で楽しむ今の味

西と東はあるけれど北と南はない材木町。それどころか単なる材木町も存在しない。僕は北へと向かう一本の路地を真っ直ぐ歩いた。美しい長良川と岐阜城を眺めた僕は『nagara tatin cafe』で一番高い「チーズソースのデミグラスハンバーグ」を満喫した動画はご…

サーティワンアイスクリーム アスティ岐阜店とのお別れ

悲しいとき~、悲しいとき~、特別天然記念物のトキを塩沢ときが「最高に美味しいわよ!」と力説してトリキの本部に強引に売り付けていたシーンを目撃したとき~、JR岐阜駅構内にある『サーティワンアイスクリーム アスティ岐阜店』が3月31日をもって閉…

神戸のラングドシャと近畿地方における三重県の存在意義

神戸に旅行に行った長女ファミリーからお土産をもらった。焼き菓子系の中では下から3番目に大好きなラングドシャをどうもありがとう。次回は上から4~5番目に大好きなフロランタンをお願いします。長女の8歳の娘であるちびっ子ギャングのビッグが「ひょ…

ぎふ町旅シリーズ第186弾@市橋:セピア色の思い出たち

市橋は僕がサラリーマン時代に満身創痍で勤めていた会社の近くだ。だから、ムダに詳しいんだ。いいかい、マジで。界隈を巡って昔を懐かしんだ僕は『ピッツェリアマリノ 岐阜市橋店』に入ると生ビールやハイボールを飲みながらパスタやピザを満喫した動画はご…

龍泉 細畑店でパスポートが要らない台湾を食べ尽くそう

この僕が台湾をこよなく愛していることは周知の事実だろう。正直、岐阜市の京町や萱場東町と比べたら100倍以上も愛している。「ねぇ、なぜにまたその2つの町なの?」「うん、たまたまグーグルマップを開いたらパッと出てきたからだお」。そこでだ、義父…

valor selectのビーフカレーはそれなりのお値打ちな味

パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。何だかとても眠いんだ。7分間後にルーベンスの絵が見えてきそうだよ。ま、さすがにそこまで疲れちゃいない僕だけど数多くのバローの店舗を巡ってリアルに3Dでそれなりに疲れたよ・・・。そう、この僕が中村主…

ミニストップの煉ようかんから湧き出る疑問点を解明する

昨日の僕は『ミニストップ 岐南町三宅店』で電光石火で吸引できる「煉ようかん」を買った。その理由は聞かないでほしい。とは言え、水面下で非合法なスパイ活動をしていたわけではなくイチイチ説明するのがつくづく面倒臭いだけなのでそこそこ念のため。ほら…

ぎふ県旅シリーズ第48弾@岐南町:五十鈴通りの江戸の旅

「ねぇ、今から渋谷でお茶しない?」を岐阜県内に場所を限定して変換すると「ねぇ、ちょっと岐南町で麺をすすらない?」となる。ま、それも賛否両論だと思いますよ。僕もそう思います。とにかく岐南町に行きたくなった僕は、五十鈴通りを丁寧に歩いた動画は…

京都の老舗の仙太郎の黒豆大福に舌の味蕾を侵された至福

うん、いい。実にいいじゃないか、木下君。よく「飲めそうなくらい美味しい」とは言うもののリアルに飲めそうなくらい美味しい大福は生まれて初めてだよ。長生きはしてみるもんですな。東山動植物園で最強の敵たちと戦った昨日の僕は、スタバで戦いの疲れを…

霊長類ほぼ最弱の男が最強の陸生動物と戦う東山動植物園

流れるプールのように安い世間にスイスイ流されるお値打ちな君たちが東山動植物園を訪れたらゾウやキリンやゴリラなどを見てキャッキャと分かりやすく騒ぐだろう。ふふふ、本当は大して好きでもないくせに・・・。いいかげん、自分に素直になって楽に生きた…