砂漠に水

...Drop by drop shifts the desert to oasis.

2010-01-01から1年間の記事一覧

ドゥービー・ブラザーズを聴きながら

雪は、とろろやブロッコリーと同じくらい嫌いだ。いや、それ以上かも知れない。どれだけ花粉が飛散しようが、物理的に動きづらくなる雪よりはずっとマシだ。 午後6時25分。ちょっと早めの年越し蕎麦を食べた。今年は、緑のたぬきだ。 私には雪など積もっ…

シスレーの失われた1枚の名画

ときどき「僕は絵を描くためだけに生まれてきたのではないだろうか」と思うことがあるが、実際に筆を執ってみるとそうではない現実を電光石火で確認することができる。だが、絵画に関する造詣はムダに深い。ちなみに、造詣は「ぞうけい」と読んで「その分野…

ティッシュがこびり付いちまって何もする気が起きない数時間

ま、年末のこの際にとヒビの入った1枚の棚をアロンアルファで丁寧に修理した僕だった。案の定、指に付いちまったのでそこらのティッシュで拭ったらそれまでこびり付いちまったぜ。指が汚れるとまったく何もする気が起きなくなるためそれからの数時間はいつ…

こげ茶色のたこ焼きとワンコインの『そして誰もいなくなった』

勝手に自分だけ大好評の濃色おかずシリーズ第3弾、たこ焼き。やはり僕が作ったものは不味かった。うどん粉をソースにからめて食べているようだった。僕は、性格は悪いが手先は器用のはずなのに、料理に関しては何を作っても国宝級に不味い。せめて重文級に…

第1935滴:月の砂漠

時節柄、仕方なしに「今年もお世話になりました」という心も愛も1cmも 込められていないメールを数人に送った@予想外の反応に驚いた杉山です。 ちなみに、「三重県か?」と「何それ?」というメールが返って来ました。 ですから、12月31日と1月1日と…

黒い餃子

そして昨日の「茶色の惣菜」に続いて濃色おかずシリーズ第2弾、黒い餃子。ステーキや焼肉は当然のようにウエルダンだが、餃子も同様にウエルダンだ。

茶色の惣菜

新しい年を迎えるために生活費を神田町にあるセブンイレブンで下ろしてきた僕がいた。その途中、岐阜タカシマヤの地下、翻訳するとデパ地下へ寄った。今晩のおかずに茶色づくしの惣菜を買った。

うきよ卯の里の新・けんとんの季でエネルギーを補給

一歩も二歩も出たくないほど磯が死んだが、ご予約を取ってあったのでそうもタコいや、いかない。身内だけでザッと舐めるようにクリスマス&忘年会を催したった。その1時間後、すぐに帰宅するとコピー&ペーストを続けて6時間もやった。僕は何をやっている…

クリスマス・イヴも蛇蝎の如く働き続ける

ほんの5分前に届いた1本のメールで今日がクリスマス・イヴだと不本意ながら気が付いてしまった僕がいた。だが、僕は『クリスマス・キャロル』のスクルージのように働き続けなければならない。

角松敏生とスタイルズ荘の怪事件

アガサ・クリスティの文庫本を買おうと三洋堂へ行く途中で見掛けた門松。当然のように角松敏生を思い浮かべた。僕は『スタイルズ荘の怪事件』の背表紙が色褪せていたので買うのを思い止まった。

前略、経絡秘孔だらけの体にて

1ミリ単位のチェックから0.5ミリ単位のそれへと進化し、偏頭痛は10メートル級だ。1分1秒が今日の僕には砂漠の水のように確実に貴重だったのでインスタントの皿うどんを着実に作ったった。 ヒッチコック作品のタイトルバックのように現れた皿うどん。…

たなか屋の肉そばと値打ちな炙りちゃーしゅー丼(岐阜県岐阜市)

DELLのモニターを睨みつけながら1ミリ単位のチェックをしたら目が充血した。気分転換も兼ねて外の空気に当たった。そのまま何の気なしに歩いて行くとタワー43内にあるたかな屋に辿り着いた。戸惑いながらも肉そばを注文した。 傍らの手書きメニューに…

あ、二度と来てしまった香風亭の香風亭弁当(岐阜県岐阜市)

席に着いたとき「あ、もう二度と来ないと思った店だった」という記憶がよみがえった。2~3年前に訪れたとき後悔した高島屋の11階にある香風亭の香風亭弁当。 口直しに薄皮一本焼きにこだわるたいやきの福丸へ寄った。いい笑顔だった。

ガチャピンを纏った女

机まわりのちょっとした小物が欲しかったので歩いて岐阜ロフトまで行った。しかし時期が時期とは言え、圧倒されるほど大量の手帳やカレンダーが面積を占めていた。ふとガチャピンを纏った痩身の女と目が合った。こんにちは。「纏う」とはペンでは書けない。

イベント中の奈良に帰って与えられた仕事をちゃんとこなせ!

岐阜は雪深いと思われがちだが、それは飛騨高山のことで岐阜市は都会だ。JRに乗れば名古屋まで18分だ。そんなことを呟きながら寒空の街を歩いた。 30分ほど歩いた柳ヶ瀬アーケード街には、全国のゆるキャラが結集していた。5ヶ月前なら同情したが、師…

クリスマス・カードと各務原キムチ

東からクリスマス・カードが届いた。それを眺めながら各務原キムチを食べた。何れにせよ辛かった。否が応でもクリスマスの到来を感じてしまう一夜だった。

1杯≠19円、正解は1杯=23.75円

これを目にしない日はないというくらい積極的に宣伝しまくっているブルックス。試しに200袋(40袋×5つ)=3800円の抹茶カプチーノを購入した。しかし、箱を空けたら1つ(40袋)足りなかった。あり得ないミスゆえに笑ってしまった。

京城苑でのホルモン忘年会と艶やかなクリスマス・イルミネーション

中年男4人だけのホルモン忘年会。それはそれできっと楽しいイベントだった。鉄板の右半分がレア派で左半分が真っ黒に焦げるまで待つ超ウエルダン派。 その後、岐阜駅を徘徊していたら、クリスマス・イルミネーションが灯っていた。

感謝の手紙とオランダ製の暖炉で真冬でも暖かい山﨑祥史さん

このところひどかった腰痛も気持ちが悪いほど治まったので取材に出掛けた。エム・テック・サージョンの山﨑祥史さん。しかし今日は、高知の特産物を扱う株式会社四万十を主に話を伺った。お互い年齢を重ねると本物がよく分かる。ある施設へ1トンもの米を寄…

できれば聖域を設けたくはない

今日もCDをiTunesにインポートしていたのだが、聖域に関する記述の表現が微妙に曖昧でいつもの民主党らしくなってきた。つまり、何とでも受け取れる逃げ腰のそれだ。「10枚くらいなら」とかすっげぇ安易に思い始めたら人間の終わりだ。それはそうと昨日…

聖域は、ない

別に大掃除ではないが、持っているすべてのCDをiTunesにインポートした後、ブックオフへ売ろうと急に思い立った。想い出などの聖域は例外なく設けない。まだまだある。だが、こんなことに時間を費やしている場合ではないし、第一、これらを聴くためにiPod…

できれば3階層までにとどめて欲しい華紋のうな丼@岐阜県岐阜市

5日前の『華紋』の鰻をDNAレベルで要求した僕は、財布の中身を気にしながら25分ほど掛けて歩いて行った。前回より5分も短縮することができた。さすがに「中」だと見た目にちと乏しいが、2センチ下には1切れだけ埋蔵されていた。ちなみに、ランクは…

歩き疲れた東山動植物園と一本の覚王山界隈(愛知県名古屋市)

本来なら一泊で金沢へ行っているはずだったが、日本海側の不安定な気候に嫌気が差し、金沢とは何の因果も脈絡もない快晴の東山動植物園を訪れた。 さすが平日の午前中だけのことはあり、限りなく独占状態に近い園内だった。 入ってすぐ右側に3頭のインドゾ…

昨日の『相棒』

録画しておいた『相棒』を熱い珈琲を飲みながらゆっくり楽しんだ。見るたびに物語の展開が面白く進化しつつあると感じる。ヒットを飛ばし続けているが、その理由が今ひとつ分からない僕がいる。

柳ヶ瀬のレンガ通りの真っ赤な絨毯を独り占め

美容室からの帰り道、柳ヶ瀬のレンガ通りを歩いた弘道がいた。しかし、人っ子一人どころか元気なミジンコさえもいなかった。とてもクリスマスに迫った商店街とは思えなかった。このレンガ通り、バブルの絶頂期には1坪=何百万円もの値が付いた。いや、もう…

とりあえず39番の岐阜城から始めましょうか

アマゾンで購入した本の巻末に100名城のスタンプ帳が付いていたので全部、埋めたろかしゃん。

伊藤社長に感謝したいほど◎だった華紋の華まぶし

発送する荷物があったゆえに岐阜華陽郵便局まで歩いた。そのついでに同じ方角にある『華紋』へと勝手に足が向かった。伊藤社長が「杉山君、鰻は華紋やわ」と岐阜弁で絶賛していたので期待した。 絶品だった。不本意ながら伊藤社長に感謝したくなった。おごっ…

浄土真シャーは振り向かない

陽が照る中、和菓子を買うためだけにJR岐阜駅構内にあるアクティブGへ行った僕だった。すると毎年恒例というか、どう見ても使いまわしのクリスマスツリーが華麗な姿で真ん中にそびえていた。

鶏五目丼の逆襲

今日も引きこもって仕事をすると決めたので昼食は質素な鶏五目丼だった。これで398円は安い。しかし、いったいこのような理不尽な生活がいつまで続くのだろうか。とブログには書いておこう。

よみがえれ!稀有な有袋類

世間では風邪が流行っているようなので東急ハンズで買ったアロマポットを自分でも感心するくらい使っている。健康のためなら何でもやる。大量に注げば見事な弧を描きながら表面張力を見せ付けたユーカリオイル。ちょっと動いただけで「疲れた」とほざく軟弱…